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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
日本では、オランダの画家フェルメール
大変な人気ですが、作品でターバン姿で
振り向いている美少女の絵があります

parl12.jpg

制作されたのはフェルメールが33歳から
34歳の頃、1665年〜1666年と推定され
彼の安定した時期です

頭に巻いているターバンの青が鮮やか
強く印象に残ります、とても綺麗な方

黄と青は補色でその対比は素晴らしい
「青いターバンの少女」とか「ターバンを
巻いた少女」と、呼ばれていたようです

青はラピスラズリという宝石から作った
とても高価な絵の具

古代ローマの博物学者・プリニウスは
ラピスラズリを「星のきらめく天空の
破片」と表現したという

images-6.jpeg

上の写真は「ラピスラズリ」の原石です

Woman-in-Blue-Reading-a-Letter.jpg

600px-Johannes_Vermeer_-_De_melkmeid.jpg

「青いターバンの少女」「青衣の女」
「牛乳を注ぐ女」なども描いています

フェルメールは、莫大な借金を残して
亡くなりましたが、その借金は高価な
宝石のラピスラズリだったのかも?

「真珠の耳飾りの少女」の作品は1599年
グイド・レーニが描いた「ベアトリーチェ
・チェンチの肖像」のオマージュでは?と
指摘されているとか

オマージュとは芸術で尊敬する作家や
作品に影響を受け、似たような作品を
創作する事を指す用語です

肩越しに振り向いた様子、ターバンを
巻いている姿など共通点が多いのです

ベアトリーチェ・チェンチはイタリアの
名門貴族の娘です、続きは明日に・・・
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