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京都御苑と御所の門
京都に行くと宿泊するブライトンホテルの
近くにある蛤御門(はまぐりごもん)いつも
素通りしていました

ただ「御所は大きくて広いなあ」と、思う
くらいで、まだ一度も入っていない

御苑の奥にある御所を含め、元気な人
には、散策するのにもってこいですね

心臓に持病があると、歩くのが厄介です
暖かくなったら、ゆっくりゆっくり動ける
うちに散策もしたいものです

京都御苑には九門、京都御所には六門
御所は東西700m、南北1300mあり北は
今出川通、西は烏丸通、南は丸太町通

そして、東は寺町通に囲まれて、一周で
4kmとか、結構な距離でいい運動になる

私にはちょっと無理かも?今日は西側
明日は南側、とゆっくり歩くことですね

具合も良くなったので今度、御苑の中
何回もに分け、見学したいものです

御苑の九門のうちの蛤御門に興味が
あります

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864年、「蛤御門の変」の時、門周辺で
長州藩との激戦地になった、弾痕を
確認できるらしいです

蛤御門の由来は、御所の火災の時
滅多に開きかなかった門が、火に
あぶられて開いた

固く閉じていた蛤になぞらえ「蛤御門」と
いう俗称が付けられたと言われてます

蛤御門をくぐると「御所」の南西角に樹齢
約300年の椋(くす)の大木があるという

その木の付近で長州藩士来島又兵衛が
討死したと、伝えられています

正式名「新在家御門(しんざいけごもん)」
だそうです

京都御所は古くは内裏と呼ばれ、天皇の
お住まいがあったところ

御所は春秋の年2回、一般公開され拝観
入場料もいらない、事前予約も入場許可も
いらない、おまけに正装である必要もない

日本国籍を明らかにする必要もない、誰
でも、手荷物検査を受けるならフリーパス
で、見学できる

御所の六門のうちの南側にある「建礼門
(けんれいもん)」

本来、天皇陛下のみが用いられる門です
近年は、国賓として来日した外国の元首も
通られるそうです

西側には「宜秋門(ぎしゅうもん)」「清所門
(せいしょもん)」「皇后門(こうごうもん)」の
三門

北側に「朔平門(せっぺいもん)」
東側には「建春門(けんしゅんもん)」

御苑の九門と御所の六門、確かめたいと
思います

京都は歴史があり、歩くには楽しいです
そして、食べ物が美味しいですね
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