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アルマン・サラクルー
アルマン・カミーユ・サラクルー
(Armand Camille Salacrou)

フランスの劇作家、フランス西部、中世
からの古都、ルーアンで生まれた

1899年8月9日〜1989年11月25日没
今から118年前に生まれた方ですね

ルーアン大聖堂はゴシック建築の代表で
クロード・モネの中期の連作「ルーアン
大聖堂」のあるところです

ジャンヌ・ダルクが、百年戦争で捕虜に
なり1431年5月30日火刑により処された
場所でもある、満19歳で亡くなっている

そこで生まれたアルマン・サラクルーの
言葉があります

「人間は判断力の欠如によって結婚し、
忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の
欠如によって再婚する」

うまい言い方、なるほど、そうだろうな
と、思う人はたくさんいるでしょう
でも、現実は違うのですよ

その言葉を言ったアルマン・サラクルー
婚約者に、「結婚は3ヶ月しかもたない」

と、彼は言っていたようですが、生涯
添い遂げたと言う、忍耐力があった?

彼のもう一つの言葉
「生きる、それは自分の運命を発見する
ことである」その通りですね

パリで医学、文学、法学を学び、物理学
化学、生物学の検定にも合格、哲学と
法学で学士号を取得、優秀な方です

「アラスの見知らぬ女」「デュラン大通り」
代表作ですが読んでいません、前衛的な
ものようで、興味津々

サラクルーは、死去する直前に蔵書や
草稿類などの史料を、すべて市に寄贈

ル・アーヴル市は1990年から市立中央
図書館を「アルマン・サラクルー図書館」
と改称した

アルマン・カミーユ・サラクルーの本
今度、注文して読んでみよう
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