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書家 / アーティスト
書家/アーティスト・柿沼康二(かきぬま こうじ)
さん、いい字を書く人だと思います

「書はアートたるか、己はアーティストたるか」
この命題に挑戦し続けているという

書き初め(かきぞめ)は、年が明けて初めて
毛筆で書や絵をかく行事ですが、昔は旧暦
だったそうです

通常は新年1月2日に行われるが、旧暦だと
2016年12月5日で、暮れの12月ではピンと
こないですね

日本では、正月の宿題には「書き初め」が
あります

学校では筆の持ち方も、教えてくれないと
孫は言いますけど・・・

孫の上の子も下の子も、宿題の書は見て
あげました

具合が悪くても、寝たきりではないから
見ることはできました

私も長い間、書を続けています、身体が
大事で、今はお休みしています

「書」の世界には、ドラマの題字や銘酒の
ラベルで有名になった人がいますね

その人たちが「書家」とは限りません
柿沼さんはその風貌からは、意外な感じ

5歳で筆をとり、東京学芸大学で書道を
専攻したようです

柿沼翠流(父)と手島右卿(昭和の三筆)と
上松一條に師事

今は、特定の書道団体に属さずに独自の
表現の道に、進まれている

2013年春の東久邇宮文化褒賞に、第1回
矢板市市民栄誉賞、第4回、手島右卿賞

独立書展特選、独立書人団50周年記念賞
(大作賞)、毎日書道展、毎日賞(2回)等
受賞歴多数です

日本3大書道展の1つ、「毎日書道展」の
「毎日賞」を25歳で獲得しているなんて、凄い

文部科学大臣賞、会員賞、毎日賞、秀作賞
佳作賞、入選です、これがランクです

NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)の書は好き
角川映画「最後の忠臣蔵」の題字なども書か
れているようです

彼の作品を見て、素晴らしいと思いました
伝統的な書の技術は、持っていらっしゃるし
前衛で独自の世界も表現しているしね

「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で
高い評価を得ているという

20170115_2302134.jpg



20170115_2302136.jpg



in_1312_kakinuma_photo11.jpg

行行

小さい画面だと迫力は感じないかもしれないが
実物は、もっと大きいから感じ方が違います

これまでに、メトロポリタン美術館
ワシントンDCケネディセンター

フィラデルフィア美術館などで披露し、好評を
博しているという

今できることは、柿沼康二さんのホームページで
筆を買うくらいです、1本買いました

まだ使っていません、いつの日か元気にバリバリ
書きたいと、思う

脈が正常に戻っても、無理をするとまた悪くなる
それは困ります

先生の事務所で買った、この筆で書いてみたい
ですが・・・

0114a953cb6c22f2077263e0bb5ea5ac.jpg

柿沼康二推奨プレミアム兼毫筆の一番安い筆に
(初心者から中級者向け)しました、高い筆だらけ
だもの
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