もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

京都の東寺と西寺
京都には、去年は具合が悪くて一度も
行けなかったけれど、今年は5月の連休

8月の夏休みにも、娘たち家族と行った

義妹が住んでいますので東京、大阪から
娘達が孫を連れて帰って来ていたので
総勢16人で会えました

元気でいることが一番幸せ、今年の暮れ
から、2017年のお正月は、東京で過ごす

2月初旬に孫の下の子の受験が終ったら
京都に行きたいね、と言っています

京都市街は平安京、当時の街路をほぼ
そのまま現存、歴史を肌で感じホッとする
場所です

京都はどこへ行っても、歴史が語れる
素晴らしいところ、食べ物は美味しいしね

建物の高さ制限はあるけど、もう少し整理
されれば、もっと素敵な街になるのに・・・

延暦13年10月22日(西暦794年11月22日)
桓武天皇入京以降、日本の首都だった

入り口には巨大な羅城門(らじょうもん)が
建っていたという

今は「羅城門遺址」の碑が残っているだけ
現在地の東20mの地点らしいです

その左右には、国を守る東寺と西寺を創設
東寺は現在でも「五重の塔」が建っていて
世界遺産にも指定されている

唐で密教を学んだ空海が帰国、真言密教
日本初の寺院として、信仰を集めた

羅城門を挟んで東寺と西寺は、対をなして
あったそうです

戦国時代の中期頃まで、西寺は存続して
いたようです

西寺は同じ規模の寺院でしたが、現在は
石碑と金堂の礎石があるだけです

1921年(大正10年)に国の史跡「西寺跡」
(さいじあと)に指定された

昭和34年からの発掘調査により、金堂・
廻廊・僧坊・食堂院・南大門等の遺構が
確認されたそうです

東寺と西寺、平安京の規模を知る上で
重要ですね

東本願寺は真言宗、空海が住職でした
西本願寺は、鎌倉時代の中頃に親鸞
聖人によって開かれたようです

浄土真宗本願寺派の本山、山号は
龍谷山(りゅうこくざん)

浄土真宗の教えは法然聖人から親鸞
聖人へ、そして聖人の孫の如信(にょしん)
上人へと、伝えられた

京都市民からは「お西(とり)さん」の愛称で
親しまれている、真宗大谷派の本山です

親鸞
人の命は日々に、今日やかぎりとおもい、
時時(ときどき)に、只(ただ)今や終わりと
思うべし

人間の命は今日限りだと毎日思い、また
人間の命は今すぐ終わりだと、時々思う
ことが大切である

ほんとですね、ず〜と、このまま続く、と
思ってしまいます、時々、考えないとね
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2403-b5991c88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)