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年末に今年1年のこと、思いだそう
魚の名前の漢字は難しいですね
「細鰈」はなんて読むのだろう?

先日、新潟県で旅館をしている人
手作りで干物を作り、毎年、送って
下さる、そこに書いてある字が・・・

読めない、なんていう字なのかな?
「細鰈」、鰈(かれい)なら分かります

でも、「細鰈」、これも、かれい?
と、読むの?さよりかな?と思った

調べると、さよりは、「鱵」ですしね
「細魚」これもさよりです

鯖(さば)や、鯵(あじ)や鯛(たい)や
鰯(いわし)に鮭(さけ)、鮎(あゆ)

鰊(にしん)、鮹(たこ)、鮑(あわび)
鱧(はも)、鮫(さめ)、鮪(まぐろ)
このくらいは読めますが・・・

読めない魚の名前は、沢山ある
歳暮が届くようになると、年末を
感じ、今年も終わってしまうなあ

でもこの1年、無事に生きられた
と、安堵します

人は永遠に、このまま続くと思う
当たり前に、このままずっと続くと
思う

健康もそうですが突然、病名を
言われるほど、驚くことはない

話せることも歩くこともできなく
なると、どれだけ大切だったか、
と、気づくのです

突然に、失うことがあるのです
18歳から渋谷からNHKホールの
近くの学校に通い、坂を登った

卒業して、渋谷駅から南平台の
てっぺんの会社に通っていた

勤め先がその先にあったから
ここでも、坂で苦労をしました

1年以上過ぎ、苦しくて苦しくて
歩けなくなり、病院へ行く

近所の病院では病名が分からず
聖路加でやっと判明した

小さい時にリュウマチ熱で心臓の
弁が開かなくなっていたことが
判明

このままだと、30歳までしか・・・
有名な聖路加の日野原先生に
言われた

始まったばかりの心臓の手術を
受けることになった

生きられない、と言われれば決心
しますね、先生も50代だったと思う
今は104歳ですものね

今までに心臓の手術を3回受けて
この歳まで長く生きて来られた

手術で亡くなる人も多い時代でした
先生方には感謝しています

術後の後遺症で、首の血管の手術
したり、心臓の周りを回っている喉の
神経が傷つき、反回神経の片方が

ダメになり、声帯が半分、動かず誤嚥
しやすくなったり、とか、いろいろです

でも、生きていられることに日々感謝!
そう思っていても、忘れがちになる

「今」を真摯に受け止めて、まじめに
ひたむきに!

与えられていることに、感謝しながら
さあ、今年1年の反省でもしましょう
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