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ル・コルビジュエ展
学生時代に、彼のことは授業で知った
六本木ヒルズの森美術館で展覧会

なかなか行けずやっと、今日行けました
絵画に始まって木彫から、タペストリー

彼の原点は住宅ですが、家具や車の           
デザインも今でも新しい感覚です

1887年にスイスで生まれて1917年に
パリへ居を移して絵画を制作

1918年に描いた油彩画「暖炉」も展示
暖炉の上に白い矩形の物体が描かれ
彼のイメージが感じられる絵です
                                
1952年に、集合住宅マルセイユの
ユニテ・ダビタシオンを竣工

ユニテは巨大な集合住宅、ピロティに
支えられホテルや店舗、屋上には保育園や
プール、ジョッキング用のトラック

コルビュエらしいデザインで構成され
彼の残した建築物の中では重要なもの

巨大な集合住宅や公共建築に挑戦して
都市を構想

建築とは何かを問い続け人間の理想の
環境を生み出そうと努力

キーワードは太陽、空気、緑!
住居、労働、休息、交通とのバランスが
快適な生活だ!と、その通り!

彼の興味は公共的な空間へと広がって
アルジェの都市計画やパリ都市計画
300万の現代都市計画を提案

チャンディガールの計画以外は実現する
ことはなかった

フランスから大規模な公共建築の依頼が
来た直後、亡くなった

妻イウ”ォンヌのためにフランスの海辺に
建てた小さな家

8帖ほどの空間に二つのベット、仕事机
最小のキャビネット、トイレ、洗面台

同じ大きさの物が展示されていて部屋の
中に入り、実感出来た

コルビジェは大きい人のようですが
とても小さな家

最小限の実用性を考えたとても簡素な
空間、ほんとに狭かった!

建築とは何かを問い続けた彼が最後に
到達した最小限の住まい!

隣はレストラン、食事はいつもそこ!
それが一番、興味をそそる、いいなあ!

おそらく、この家で生涯を終えることに
なるだろう!と彼は語ったとか

1965年の夏、この小屋から海へ向かい
ついに帰ることはなかった!77歳

余計なものをすべてそげ落とした究極の
理想の家!そう思ったが・・・・・
なかなかどうして、そうはいかない生活
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