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日本人のDNA
日本列島にも、およそ4万年前からヒトが
住んでいたことが、石器の記録から分かる

日本列島に、最初にヒトが住んでから
16,000年前迄を後期旧石器時代

16,000〜3,000年前を縄文時代、3,000〜
1,700年前を弥生時代

後期旧石器〜縄文時代は狩猟での生活
弥生時代に入ると大陸(北東アジア)から
渡来民がやってきて水稲耕作が始まった

弥生人はこれまでの彫りの深い顔立ちの
縄文人とは明らかに異なる

平坦な顔立ちで高身長(渡来系弥生人)
日本列島に現れ始めた

古代日本においては「九州~近畿は
弥生系の濃い遺伝子系が多い」

「蝦夷(えみし)と南九州・沖縄は
縄文系の濃い遺伝子系が多い」という
ことが化石からも明らかになっている

縄文人、渡来民と日本人、関係を空想
するのも面白いが、本当の関係はDNA
分析ではっきりするでしょう

様々な、民族のゲノムの解読すが進み
データベースに登録されている

このデータでアフリカ、ヨーロッパの
集団を含む世界中の人々と縄文人の核
ゲノム比較したところ

現代の日本人は、わずか数%程度ですが
縄文人に由来するDNAが、含まれていて
証明できた、と言う

縄文人は、東ユーラシアの集団と遺伝的に
一番近く、日本の土に埋もれていた縄文人

DNA配列解析で、現代までつながる歴史が
見えてきたようです

アイヌの祖先は縄文人でO型が多い、とそう
書いてあるものもあるけれど・・・

そうではなく、血液型の比率はB型-4割
A型-3割 AB型-2割 O型が1割と書いて
あるのもある

北海道大学天野教授(考古学)は「アイヌは
縄文人の単純な子孫ではなく、複雑な
過程を経て誕生したことが明らかになった」
と、コメント

血液型で人類とは?
これからもっとはっきり分かり面白いね

生まれ変わったら、その研究に没頭したい
と、思いました
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