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禅僧・ネルケ無方(むほう)さんの本
ドイツで生まれて、今は兵庫県の安泰寺の住職
近くの町でも、浜坂というところから、16キロも
離れていて、檀家が一軒もない

バス停からは、舗装されていない道を4キロ歩く
寺が行き止まりだそうです

日本人でも仏の道から離れてしまっているのに
ドイツ人で、子供の頃から、仏教に興味があった
とは、驚きです

37歳のお母さんが、7歳の時に亡くなり「神様って
一体、どこにいるの?どうして目に見えないの?
どうして話ができないの?」

疑問に思うことばかりだったそうです
キリスト教圏で育った人が、仏教に興味が出た
なんて、それも小さい時から・・・

母親は医者、父親は設計事務所に勤めていた
母が亡くなってからは、一人きりで過ごすことが
多くなった

「人間は一体何のために生きているのだろう?
という疑問が浮かんで、そのことにとらわれる
ようになったそうです

7歳の子がねえ、「生きる意味って何だろう?
どうして生きなければならないの?」

「私って何者?私そのものをとらえることが
できないのは、何故?」

小学校3年生の頃だそうです、日本でいう
引きこもり状態だった

高校は、クリスチャン・スクールでしたが
元カトリックの神父だった先生、座禅に親しむ
というサークルを開いていたそうです

最初、座禅には興味がなかったけれど、軽い
気持ちで参加、ところがはまってしまったとか

メルケ無方さんは、とても興味のある人です
いろいろ読んでみたくなり、3冊ネットで買い
1冊目(迷えるものの禅修行)を読んでいる

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ドイツ人から見た日本を知ることも大切です
彼は日本人と結婚して子供が生まれている

禅修行には最近、色々な国の人達が集まる
そうです

道元禅師の言葉を浮かべつつ、安泰寺の
修行道場で、皆さんの手助けをしてられる
ドイツ人の修行僧、ネルケ・無方さんでした
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