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映画「君の名は」良かったですよ
この連休に、二子玉川に娘と孫と
一緒に見に行った

建物は出来たばかりだし、新しく
とても綺麗で爽やかで良かったです

今回で2度目です、年寄りには広く
歩くのが大変、車で一番近くに降り
映画館に入りました

満席です、娘にネットで席を取って
もらって助かりました

「まだ会ったことのない君を、探して
いる」これが、キャッチコピー

上映時間は107分、ちょうどいい感じ
昭和の人間は、「君の名は」というと
恋愛ラジオドラマのことを思い出す

脚本家・菊田一夫の代表作、1952年
放送、私の母たちの時代です

番組が始まる時間になると・銭湯の
女湯から人が消える、と言われた

松竹で映画化されると、大ヒットした
真知子「岸恵子」に春樹「佐田啓二」

春樹は交通事故で亡くなった中井貴一
さんのお父さんで、ハンサムでしたよ

淡島千景、月丘夢路、野添ひとみ
淡路恵子たちも出ていた、もう死んだ
人ばかりですね

どんな違いかな?と思い、見ることに
なった、よく出来ていました

「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」など
スタジオジブリ作品に、数多く携わって
きた安藤雅司が作画監督だそうです

アニメーション、風景描写も綺麗でした
立花瀧(たき)と宮水三葉(みつは)二人
は高校生、主人公です

田舎町で暮らす三葉は、都会に憧れを
抱いていた、東京に住む男子高校生に
なり、夢の中で都会を満喫する

瀧という男子高校生は行ったこともない
山奥の町で自分が、女子高生になって
いる夢を見た

心と身体が入れ替わる現象が、何回か
続いた

5年後、1000年ぶりの彗星が、山奥の
三葉のいる田舎に落ちた

住民が避難訓練をしていた、奇跡的に
死者が出なかった

その3年後、入れ替わりのことも、その
相手の名前も忘れていた二人、東京で
暮らしていた

「誰かを探している」という、思いだけは
残っていて、町中でその相手の気配を
感じることがあった

月日が流れたある日、並走する電車の
車窓でお互いを見つけた

2人はそれぞれ次の駅で降り、お互い
相手を探す

住宅地の階段で2人は互いを見つけた
すれ違ったところで瀧が話しかけた

2人共、探していた相手だと分かり涙を
流す、赤い糸が基本ですね

若い子がこの映画を見ると、感動する
のではないでしょうか?

面白くない映画ですと、早く終わらない
かな?と思うけれど、思わなかった

アニメーションはそれほど、乗り気では
なかったけど、楽しく観ることができた

中学1年生の孫と見たのですが、彼女
感動したと思います、いい映画でした
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