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1922年の秋、日本を訪れたアインシュタイン夫妻
1922年10月8日、ヘブライ大学の建設
資金集めの旅の後、アインシュタイン

日本郵船の「北野丸」で、フランス南部
地中海に面したマルセイユを出港

その船上でスウェーデン科学アカデミー
からの、電報を受けたのは11月10日

1921年度のノーベル物理学賞を授与
することを発表

相対性理論ではなくて、光電効果の
法則等についてだそうです

13日午前11時上海入港、翌日の14日
朝、神戸に向かって上海を出港

11月17日、夕方に神戸港に到着した
17時に三宮駅発の汽車で京都へ

その夜は、京都の都ホテルに宿泊
翌日、特急で東京に向い、夜、19時半
前に東京駅着したそうです

ノーベル賞を授与されるアインシュタイン
日本へ来る、と新聞に出たのでしょう
駅に歓迎の群集が押し寄せたとか

投宿する帝国ホテルに到着するのに
車で5、6分ですが、相当の時間が必要
だったと記録されている

翌日の朝、アインシュタインはホテル
バルコニーに立って、歓迎を受けた

彼を一目見ようと、押し寄せた群衆は
1000人

歓声を聞きながら妻のエルザに彼は
言ったそうです

「生きている人で、ここまでの歓迎を
受けるに足る人はいないよ」

「私は残念ながら詐欺師だ、最期は
刑務所だろうね」と

1ヶ月半滞在し、12月29日、日本郵船
「榛名丸」で門司港よりパレスチナに
向けて出航・離日した

毎日か二日おきに、日本中を北から
南まで講演、スケジュールを見ると
よくぞ、倒れなかった、と思います

アインシュタインは日本訪問の感想を
二人の息子への手紙にこう綴っている

「私が会った全ての人に中で、日本人が
一番好き、謙虚で物分かりも察しもよく
技術に対する勘があるから」と

嬉しいですね、現在もそのような言葉が
聞こえてくるならいいのですが・・・

好きな日本の食べ物は天ぷらと昆布?
一ヵ月半ほど滞在、多忙なスケジュール
でした

合間をぬって各所で能や博物館を見学
松島で月見をしたりと日本文化を存分に
堪能したそうです

味噌汁や海藻にもチャレンジ、好きな
日本の食べ物として、天ぷらと昆布を
あげたそうです

広島の平和活動家・谷本清牧師と彼の
自宅にて面会した時に原子爆弾開発を
後押しした行為を、行ってしまったこと

悔やみ謝罪したと言われ、ノーベル物理
学賞を受賞した湯川秀樹と面会した時も
涙ながらに謝罪した、と言われている

イスラエルの聖都エルサレムにある
「写本館」に「第三次世界大戦」と「第四次
世界対戦」が起こることを前提に

「アインシュタインの恐るべき予言」が
書かれていて、展示されているそうだ

歴史(れきし)は繰り返す、と言いますが
起こらないことを祈るしかありません
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