もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

昔、日本人は「ご飯と一汁一菜」でした
生き物全般を口にすることをやめた人たちのこと
ヴィーガン(ピュア・ベジタアリアン、純菜食主義)
と言いますが・・・

オリンピック陸上競技で、3大会連続金メダルを
獲得したカール・ルイスはもビーガン(純粋菜食)

その中にもいろいろあって、肉・魚は食べないが
牛乳やチーズなどの乳製品は食べるとかね

生き物の生活を支える上で、作りだされたものは
口にしないという考えで、ハチミツも食べないと
いう人もいるし、様々です

ハチミツは、毎朝のヨーグルトに欠かしたことが
ありませんが、考えれば蜂が集めたものを横取り
してるわけだから、泥棒ですよね

現代の日本の食生活では、ほとんどの人が肉・
魚・野菜など、何でも口にしています

肉・魚を食べるということは、同時に動物を殺して
いるのと同じ

牛や豚は育てられても、さっさと殺されてケースに
並ぶのですから、考えると可哀想でね

精一杯生きて欲しいけど、人間の食料ですから
複雑な気持ちです

こういう食文化に疑問を抱き、地球や他の生態系に
ダメージを与えないように心がけている人たちが
最近、増えているようです

欧米(特に北欧)では、動物愛護の観点から肉食を
避ける生活が広まり今、かなりポピュラーになって
きているとか

チーズや卵などを使って作るティラミスをココナッツ
ミルクや大豆パウダーに、置き換えて作っている人

その人たちが、日本古来の食文化に注目しています
なぜ日本料理が注目されているのか?

肉や魚から得られる動物性たんぱく質を、大豆とか
植物性たんぱく質に換えて、栄養の補充をしている

日本では、江戸時代の一般民衆の食生活はお米に
加えて一汁一菜(味噌汁とおかず1品)でした

肉食はほとんど食べず、魚も祭りや祝いの席でしか
出されないような貴重なものでした

例外として漁村などでは日常的に食べられていた
そうですけれど、おかずは野菜や穀物でした

日本人の日常は菜食生活だったのです、現代でも
精進料理という形で残っています

殺生を避けるお寺のお坊さんたちが食べる料理で
完全に野菜中心の料理のこと

今は体は大きくなりましたが、その頃まで日本人は
身長は全体に、とても小さかったです

肉や魚は、なるべく食べるのを少なくはしています
一日一食を書いた先生がいますが食は細いほうが
体にいいに決まってる、と思います

孫も二人も、肉をほとんど食べないので、大きく
なれないかな?と思っていました

でもドンドン背が伸び、バアバ、こんなに小さかった?
と、いう顔をしています

日本人は地球環境に配慮した食生活を営んでいた
のです、自然にね、庶民は貧しかったから

戦国時代には、にぎりめしで戦っていたのですよ
日本人が、昔から食していた「ご飯に一汁一菜」は
忘れずにたまには、食べましょう!
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2265-dd9dde69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)