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ミルフィオリって?
ミルフィオリ、イタリア語で「千の花」と
いう意味だそうです

鉛を含まないソーダ石灰にコバルトや
マンガンなどの、鉱物を混ぜることで

いろいろな色を表現している鮮やかで
美しい色のベネチアンガラス

そのガラスから作られるミルフィオリも
魅力の一つです

窯の中で、溶かしたガラスを長い鉄竿の
先端に巻きつけ

整形したガラス棒の表面に別のガラスを
巻いて星や花の金型に入れ整形、その
過程を繰り返す

色ガラスを被せたり金型を替えたりして
複雑な模様を作ります

巻くガラスの膨張係数が異なると割れる
同じ膨張係数のガラスを使用しなければ
なりません

ガラスの塊に、もう一本の鉄竿を付けて
2人のガラス職人が熱いうちに両端から
引っ張ります

数ミリの厚さに切断、その断面を見せて
アクセサリーや、ガラス器に埋め込んで
使用する

大きいかたまりも、引っ張ることで細く
なる

短くカットすることで普段よく目にする
ミルフィオリができあがります
you222_10006327.jpeg
金太郎飴にそっくり、舐めたくなります
飴とガラスの違いで、作りかたもよく
似ていますね

ベネチアの、古くから伝わる伝統技法
ガラス職人が、一つ一つ手作業で製作

ペンダントを作る時は、サイズに合わせ
板ガラスをカット、上や下にミルフィオリ
並べ焼成すると、できるそうです
you222_10006245.jpeg
いろいろな、制作方法があるそうです
電気炉でガラスを溶かすフュージング

フュージング技法とは
フュージングで作れるものは?

ピアスやペンダントなどのアクセサリー
お皿や時計、フォトフレームなど

電気炉に入るサイズであれば、制作は
可能だそうです

陶芸を一緒にやっていた友達が、今は
ガラスをやっていて、夢中になっている
ミルフィオリではありませんが・・・

ガラスの作品作りは体力勝負、私には
無理、ガラスの材料は重く大変そうです

ガラスの作品を作っていると、時間を
忘れるとか

好きなことを続けるのは、素晴らしいこと
自分の好きなことを見つけましょう!

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どこかに、ペーパーウエイトがあるはず
昔々、イタリアに行った時に買いました
探さないと・・・
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