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平安時代の書家の代表
平安時代初期の書家代表の三筆には、空海・
橘逸勢(たちばなのはやなり)に嵯峨天皇です

三筆(さんぴつ)とは、著名な3人の能書家(字を
巧みに書く)人のこと

空海の風信帖(ふうしんじょう)は、国宝に指定
されている

700px-Huushincho_1-1.jpg

名称は、弘法大師筆(こうぼうだいしひつ)
尺牘三通(せきとく さんつう)です

空海が最澄に宛てた手紙で、あの頃は必ず
届くとは限らない時代ですのによく残っていた
と、感心します

文面は冒頭の挨拶、お礼、比叡山には行けない
ことを告げ、仏教の根本問題を語り合い、仏教

活動を盛んにして仏恩に報いたい、どうか労を
いとわず、この院まで降りて来て下さい

ぜひぜひお願いする、というような内容、昔は
書家はみんな僧侶でしたね

書風は王羲之の書法に則したもので「蘭亭序」と
似ているようです

書の勉強には必ずやります、それと王羲之の
孫の「智永」の千字文の書写もやります

あの時代は仏教も中国へ勉強に行ったのです
から、当然です

紙も墨も筆も高価な時代に、すごいと思います
あっ、失敗!なんて無駄はできませんからね

images-3.jpeg

こういう展覧会もあったようですが、大阪です
見ていません、下の書も空海とか、素敵ですね

images-2.jpeg

明日は六本木の新国立美術館へ、友達と
毎日書道展を見に行きます

昔、日本舞踊の仲間だった人も陶芸の仲間
だった人の、お姉様の書も展示してあるので
是非、見て帰ろう

明日は見て頂いている先生のトークショーも
あるし、見学が楽しみです
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