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ブッダが示した「人間のあるべき生き方」
小学校の時の、同級生に勧められた小林
閑氏の著書、アマゾンで注文、翌日配送
早いですね

約2500年前に、誕生した仏教、の創始者
ブッダの死後まもなく、弟子たちによって
まとめられたものだそうです

経典の中で、ブッダ本人の死のありさまが
最も忠実に記述されていると考えられてる
という

古代インドのパーリ語
「マハーパリニッバーナ・スッタンタ」

直訳「偉大なるブッダの死」、この経典は
東南アジアでは、基本経典の一つとして
重要視されています

国の異なる僧侶同士が、会話する時には
今でもパーリ語が使われているとか

NHKの番組では、古代仏教史や戒律の
研究者、花園大学の佐々木 閑教授が
「大般涅槃経」を分かりやすく解説した、と

IMG_2167.jpg

リーダーが不在になった後も、維持・管理
できるよう工夫、知恵が数多く記されている

佐々木さんによれば、他の宗教にはあまり
みられない特徴らしい

ブッダの教えは悩みを抱えている人が自分
自身を見つめ、様々な苦しみを克服していく
ための「自己鍛錬システム」だそうです

心の本質を見極め、苦しみからの脱却を
目指そうとする手助けだとか

ブッダが最期の瞬間まで自らの姿を通し
示した「人間のあるべき生き方」

この本を勧めてくれた彼女と話ができる
ように、早々に読むつもりです、興味津々
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