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映画「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」
愛のために王位まで捨てた、エドワード8世と
人妻で離婚歴のあるウォリス・シンプソン夫人
との禁断の恋の物語

映画チャンネルの「hulu」で、流れていたので
観ましたが、途中からなので分かりにくて・・・

何故って、過去の出来事と、現在が交差する
からです

女優としても活躍する、あのマドンナが監督と
いうことが、後で分かり、やっぱりね

富と名誉に囲まれた一流分析医のウィリアム
(リチャード・コイル)、誰もがうらやむ暮らしを
送るウォリー(アビー・コーニッシュ)

結婚して6年、医師から「妊娠が難しい」と告げ
られ、ウォリーは人知れぬ悩みがあった

不妊治療を望むが夫のウィリアムは非協力的
毎晩、仕事で家を空けていた

ウォリーはある日、エドワード8世夫妻の遺品が
オークションにかけられることを知り、出かける

彼女は、二人の愛の結晶の、数々の芸術品に
魅了され、国王の心をつかんだアメリカ人女性
ウォリス(アンドレア・ライズブロー)に惹かれる

うっすらと知っていましたが、世界中から非難を
浴びた女性・ウォリス・シンプソンについては
何も理解していなかったので、興味が出ました

とても綺麗な映像、洗練された美しさ、世紀の
恋に生き、すべてを手に入れたと思われた
ウォリスにも、知られざる苦悩があったのです

20世紀最大のスキャンダル「王冠をかけた恋」
王室、首相から「王冠をとるか、愛をとるか」と

迫られたエドワード8世は、自らの王位を捨て
ウォリスとの結婚を選択した

1936年12月11日、エドワード8世は退位声明を
発表

エドワードとウォリスと、現代のウォリーを交差
させながら、映像で重ねていく

ウィリアムと別れたウォリーは、そのウォリスの
気持ちを知りたく、かつてウインザー公爵夫妻が
暮らしたブーローニュの森の邸宅を訪れた

今まで知らなかった、世紀の恋を生きた女性の
苦悩が浮かび上がってくた

絢爛(けんらん)たる衣装と美術、歴史的宝飾品
映画の映像美

そして全編に流れる音楽の素晴らしさ、格調が
あり、新しい表現、さすがマドンナ、という感じ

一度離婚歴があり、人妻でありながら王族に
恋をした一人の女性の物語です

晩年は、二人の関係はうまくいってなかった
ようです

ウェールズ公チャールズは、結婚前から愛人
カミラ(人妻)との関係を続け、ダイアナと結婚
しても、続いていた

ひどい話、ダイアナがどれほど、苦しんだか
理解できます

ダイアナが亡くなると、チャールズとカミラは
結婚した、理解できない世界ですね

エドワード8世も、相当なプレイボーイだった
ようですが「王冠を賭けた恋」は潔いさぎよ)く
納得できます
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