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千葉市立病院と群馬大学の死亡記事
千葉市立海浜病院の心臓血管外科で
手術を受けた患者8人が相次いで死亡

外部の、専門家による調査委員会は
明らかな医療過誤はなかった、と

しかし、患者に手術を勧めたケースが
あり、死亡率などの手術のリスクを低く
評価する、という報告書をまとめた

充分な説明が行われたら患者が手術を
選択しなかった可能性もある、と指摘

たった3ヶ月の間に、同じ病院で8人も
死亡するとは・・・考えられませんね

報告書では手術に少人数で対応する
中で、安全に対する配慮に充分な時間と
人員を充てることができなかった、という

今はどこでも心臓手術をするようになり
レベルが下がっているのかもしれません

これでは、人体実験のようなものですよ
ところがもっとひどい病院がありました
群馬大病院です

同一の執刀医が腹腔(ふくくう)鏡、肝臓
開腹の手術後で18人を死亡させていた

同じ医師により、その他にも患者12人が
死亡しているという 

2007~14年に、肝臓や膵臓(すいぞう)
などの手術を受けた患者さんです

術後も回復傾向にある、と言うばかり
被害対策弁護団が開いた記者会見で
妹を亡くした30代男性は・・・・・

膵臓の開腹手術を、受けさせたのを
後悔している、と話した

多くの患者を、手術後に死亡させて
おきながら病院内でも問題にならない
のは、何故?

18人まで「被害者」が増えてしまった
のは何故か?

そんな医師が助教を務めていることも
問題ですが・・・

教授は助教に全て任せていた、という
のも、おかしな話です

群馬大学病院に、勤務経験のある
医師は言う

第一外科と第二外科の対立が招いた
結果ではないでしょうか?と

第一外科は東大教授への転身を目指す
エリート集団だそうです、教授も旧帝大
出身者が多数

一方の第二外科は、「落ちこぼれ」という
位置付けらしい、患者はわからないです
そんなことはね

第二外科は群馬大出身、07年に助教に
昇進した医師が、起こした問題とか

第一外科に対抗?手術を沢山成功させ
実績を示したかった?

助教ですから、上に教授がいてチェック
すべきだったのでは、と思いますが・・・

教授は小腸が専門、肝臓は専門外とか
多くの患者が、死亡していることは把握
していた

それがどれだけまずいことか、認識して
いなかったと、答えたそうです

ところが日本外科学会による死亡症例の
調査結果で明らかになった

第二外科の肝臓手術の死亡率は、全国
平均の約10倍で、第一外科でも平均の
約4倍だったそうです

死亡事故は日常茶飯事だったとは患者は
たまったものではなりません

そんな状態を、そのままにしている病院は
呆れてしまう

誰だって病気を早く治して、長生きしたい
大学病院なら大丈夫!と患者は思います

信頼できるはずの病院で、こんなことが
起きているなんて、悲しいです

今後、こういうことがないようにお願い
したいものです
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