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心に残るルソーの名言
ルソーはジュネーヴ共和国に生まれ
(1712~1778)主に、フランスで活躍
哲学者、政治哲学者、作曲家

生まれてすぐに母を亡くして、父は
喧嘩がもとでジュネーヴから逃亡

兄も家出してしまい孤児同然になり
母方の叔父により牧師に預けられた

ヴァランス夫人の愛人だった頃に
夫人の勧めで神学校に通ったことが
あるが1年と持たなかったとか

生涯、豊かだったことがなかった
ルソーは、定職と言えば楽譜の浄写
(清書)くらい、これが収入源でした

「むすんでひらいて」の作曲者として
前にも書きましたが、彼の名言に
下のような言葉がある


人は、実際の恋愛対象よりも
自分で心に描き出した
相手の像の方を一層愛する

人がその愛する者を
正確にあるがままに見るならば、
もはや地上に恋は無くなるだろう


確かに実際の対象よりも心の中で
良く描いてしまっているかもしれない

想像、空想の産物なのでしょうか?
分かるような気がします、偉人の
名言は納得できますね

彼も母親が早く亡くなり、いろいろ
苦労したものですから・・・・・

恋愛をして、結婚、子育ての間は
とても忙しくて気付かないけど・・・

歳をとり時間が経つと、心の中で
そう思う人が多いようです

こんな人だとは思わなかった、とか
あの時、もっと考えれば良かった!
とか、よく聞く言葉です

こんなはずでは?とがっかりしたり
後悔先に立たず、と言います、納得
しないといけません

相手を変えようと、思ったところで
自分が変わらないと何も変わらない
からねえ
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