もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

ルソーの「植物学」
ルソー「エミール」の、上中下をネットで
買ったのですが、未だに脇に積み上げ
まだ読んでいない

夜になると、ベットで読むのですが、今は
『孤独な散歩者の夢想』のページをめくり
気づくとウトウト、寝てしまっている

たまには堅苦しい本も、いいかな、と思って
いるのですが、なかなか難しいです

自然と孤独を好むルソーは、思想的には
進歩性から、迫害されることもありました

1762年、50歳のときに「社会契約論」を出版
教育論「エミール」は自然宗教的な内容から

パリ大学神学部から断罪、禁書に指定され
逮捕状が出たために・・・

彼はスイスに亡命、、イギリス、フランスと
放浪生活を余儀なくされる

生涯、ルソーが経済的に裕福だったことは
一度もないそうで、常に他人の世話になり
生活することが多ったようです

唯一、貴重な収入源は若い頃から趣味で
やっていた楽譜の写しくらいだったとか

でも、亡命中に植物の観察を行い植物の
形態などを記録、分類したものをルソーの
死後に刊行されたそうです

「植物学」の絵画を担当したのはピエール
=ジョゼフ・ルドゥーテ (1759年〜1840年)

去年の4月、日比谷図書文化館において
彼の展覧会を開催された

「花のラファエロ」「バラのレンブラント」と
称されている

マリー・アントワネットや、ナポレオン皇妃
ジョゼフィーヌに仕え宮廷画家として活躍
した「ルドゥーテ」

多色刷り銅版画という技法、緻密で繊細で
優美、科学的な正確さをあわせ持つ

作品集「美花選」は色とりどりの花が描かれ
植物学上、貴重な資料、ホッとするような絵
素晴らしいです

images.jpeg

images-2.jpeg

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2175-14ba8316
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)