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京都の三大祭りの「葵祭」 
15日に行われる「路頭(ろとう)の儀」は
総勢500人の平安王朝行列の「葵祭」

神社の社殿や、牛車、行列の人々が
葵で飾られるので江戸の頃から「葵祭」と
呼ばれている

祇園祭、時代祭、葵祭は京都の三大祭
華やかですね

連休5日の朝、御土居おどい)見学の後
上賀茂神社へ寄る

13時〜競馬会神事の準備で白装束の
方々は大わらわでした

平安装束で騎乗、実際に馬を走らせて
決定するのは見ごたえありです

以前は宮中で行われていた儀式だった
そうです

弦の音で邪鬼を祓い、鏑矢で悪鬼を祓い
大的を射て葵祭の無事を祈る

二の鳥居というところを潜った先、目に
飛び込んでくるのが円錐形に形の立砂

凶作が続いた6世紀中頃、五穀豊穣を
祈願するお祭りが起源、と言われていて

奈良時代以前より、存在していたことが
分かります

fc2blog_20160508062746bc1.jpg

上の写真、円錐形の三角形の形をした
砂が盛られている光景は、とても印象的

立砂は陰陽思想を紐解くと向かって左が
陽で右が陰と考えられている

「君子南面す」という言葉があり、帝王は
南に向かって座るそうです

左手が東になり、右手が西になりますね
太陽が昇ってくる東が陽で、したがって
沈む西が陰となります

よく見ると、立砂の一番上に左側に3本
右側に2本、松葉が差し込まれている

奇数と偶数が合わさると、神が降臨して
くるらしい

広いので、立砂の少し奥までしか見学
していません、疲れて不整脈が出たら
大変!

また電気ショックを受けないといけない
ですから

優雅な平安王朝の行列は見たいけれど
祭の見学は元気な人じゃないと無理です

20150408203103.jpg

一度だけでも平安朝行列、見てみたいです!
実現するかどうか?分かりませんけど・・・

昔の貴族の方々の生活が、どんなだったか
興味があります、ニュースでしか見てない

祭り当日、午前中に御所を出発、下鴨神社
到着、午後は下鴨神社を出発し上賀茂神社
までです

二つの神社の総称は賀茂神社、賀茂氏と
いう氏族の氏神様を祀る神社です

上賀茂神社と下鴨神社、どういう関係なの
でしょうか?

下鴨神社は上賀茂神社の親と祖父を祀り
上賀茂神社の方が、子供だと説明された

葵祭は基本的に五穀豊穣のお祭りですが
子孫繁栄を願ったお祭りでもあるのです

葵祭(賀茂祭)は西暦500年頃まで遡れて
現代まで続いているのには、頭が下がる

京都はどこへ行っても歴史満載、タクシー
ドライバーは、何を聞いても答えてくれる
心強いです
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