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母の懐かしい思い出
母親が松山、父は新居浜、愛媛県です
瀬戸内海、45年前に亡くなった母がよく
言っていた

「東京の魚はまずいからねえ」
冷蔵庫が、やっと普及してきた頃です

瀬戸内海の鯛を思い出していたのね
現代のような流通がいい時代ではない
ですから、仕方がないです

50年位前の話です、今は新鮮なものが
スーパーでも並んでます

鯛のカルパッチョを食べる時、母を思い
出す、こんな美味しいものを食べさせて
上げたかったなあ

最近は生も安心、昔は生のサーモン
なんて、食べませんでしたよ

お腹に虫が湧くなんて言ってね
冷蔵や冷凍が完璧ではない時代の握り
寿司のネタも少なかったはず

母も父の仕事で東京に出てきましたが
瀬戸内が懐かしかったのだと思います

時折、思い出していたのかもしれない
美味しい瀬戸内の魚のことを!

中野駅のアナウンスが聞こえるほど
駅近の北口近くで育ちました

江戸前のお寿司屋があった
新香寿司かな?字が違うかもしれない

父が連れて行ってくれていた寿司屋の
親父さんの顔も覚えている

握り寿司は歴史が浅く江戸時代・文政
年間に考案されたものらしいです

江戸前(東京湾)の魚介類と海苔を使用
する寿司は、江戸中の屋台で売られた
そうです

江戸も末期には現代でもポピュラーな
巻き寿司やいなり寿司が一気に出揃う

子供が4人もいると、昔は外で遊びます
お腹がすくのです

母が太巻きやいなり寿司を、良く作って
くれた懐かしい思い出がよみがえります

時間ができると、最近は両親を思い出す
父には愛人もいたし、喧嘩も良くしていた
けど・・・・・

父は亡くなる時に母が迎えに来た、と
電話してきたくらいですからね

いなくなってやっと分かる大事な人だった
のでしょう、そんなものですね
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