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東京都美術館 生誕300年記念 若冲展
生誕300年、伊藤若冲(じゃくちゅう)展が
都美術館にて開催されている

1716年3月1日 - 1800年10月27日)
江戸時代中期、近世日本の画家です
京にて、活躍した絵師です

上野の都美術館、2016年4月22日(金)
~5月24日(火)

会場    企画棟 企画展示室
休室日   4月25日(月)、5月9日(月)
開室時間 9:30~17:30
       (入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 毎週金曜日は9:30~20:00
       (入室は閉室の30分前まで)

初期から晩年までの代表作を展示
写実と想像を巧みに融合して、多くの
人々に愛されている

見たいのは山々ですが、体力がなく
上野までは見に行けず残念です
絶対、おすすめの展覧会

彼は鶏の絵は、とても素晴らしい!
庭で数十羽の鶏を飼い始め、鶏の
生態を観察し続けたそうです

朝から晩まで徹底的に見つめ、1年が
経ち、見尽くしたと思った時、絵筆が
動き出した、という

若冲は鶏だけでなく、草木やあらゆる
生き物を、自在に描けるようになった

絵を描くことが人生の喜びの全て、で
芸事にも、酒、女遊びにも興味がなく
頭の中はただただ絵筆を握ることだけ

京の、錦小路の青物問屋の長男として
生まれたが、商売に関心にもなく弟が
継いだようです

画題としては鶏以外に野菜や昆虫に
光を当て、アブラゼミ、アゲハ、赤トンボ
キリギリス、、お玉じゃくしなどなど

カエルも描いてますね、親蛸(タコ)の
足に、必死にしがみ付く子蛸などや
魚たちも写実的で、素晴らしいです

「百犬図」は、じゃれ合う仔犬たち
「鳥獣花木図屏風」「動植綵絵」など
見てて飽きません

「若冲」の号は京都市上京区相国寺の
名僧・大典和尚から与えられたとか

若冲の墓は2つ、上京と伏見にある
住職と親しかったので一つは相国寺

藤原定家(鎌倉時代)、足利義政(室町)
伊藤若冲(江戸時代)三つの墓が並で
いるようです

もう一箇所は伏見深草の石峯寺です
今度、京都に行ったら寄って見たい

体力と時間のある方には是非、生誕
300年の展覧会は、オススメですよ
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