もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

脳にも身体全体にも、いい免疫物質は? 
脳の本を読んでいたので、ついついその話が
多くなります

人間が物事を考え感じたり、言葉を話したり
記憶したり、大きな役割を持っているのが
大脳です

表面部分はしわしわ、本の図で見かけます
これを大脳皮質と言う

大脳皮質は人間の思考などの中枢で皮質の
神経と他の神経をつないでいる

脳の神経細胞は、5歳位まで急速に成長して
20歳まで脳の重量は増え続けるが、その後は
1日に10万個の神経細胞が減少する、と言う

やっぱりね!歳を取ると、さっき、聞いた
話も忘れて、え〜と何だったっけ!ですから

脳以外の組織、皮膚や髪の毛などの細胞は
傷ついても新しい細胞が生まれ、入れ替わる

脳は出生後、一度も細胞分裂せずに、同じ
細胞をほぼ一生、使い続けるそうです

脳の神経細胞は損傷すると再生しないから
大事にしないと大変ですね

脳には、「大脳辺縁系」「大脳新皮質」があり
「辺緑系(へんえんけい)」は、生きるための
重要な機能のある部分です

新皮質と古皮質に分類され、古皮質には
生命の維持、種の保存に関係する中枢や

情動(悲しみや怒り)や摂食行動に、視床
下部にある自律機能も関係があります

人間に進化する前の性質で、大事な機能を
持った部分です

でも人は、90%以上「新皮質」で占められて
いて、霊長類だけにあるようですよ

人にあるばかりにいろいろ悩んだり、ウツや
自律神経失調症になったり、大変ですが・・・

辺緑系と新皮質、相互に作用して人間として
生きれるよう活動してくれているのです

身体のことを知れば知るほど感謝ですね!
頑張ってくれて、ありがとう!と言いたい

昨夜、テレビでLPS、リポポリサッカライドが
いいと杣(そま)源一郎先生が言っていました

体の「自然免疫力」を強化し、ウィルスに負け
ない体作りに役立つ、免疫ビタミンだとか

多くの穀物、野菜にも含まれていますが玄米
レンコン、メカブなどに多い

白米や小麦粉では期待うすですが、玄米の
皮の部分にLPSは多く含まれている、と言う

玄米はボソボソしているので、食べにくい
だから食べていませんが・・・

食べやすく開発した「金芽ロウカット玄米」が
あるようなので早速、ネットで注文

免疫力を高めるLPS(リポポリサッカライド)を
摂取しよう!

脳の活性化にも勿論、いいそうです、身体は
呼吸や心臓などを、コントロールして働いて
くれてるし、どんどん摂らないと!

タニタ食堂で提供されるご飯も、金芽米らしい
病気予防、鎮痛・抗菌・副作用予防、美肌効果

ガンも認知症も寄せつけない、食べなけりゃ
絶対に損損、ですよ
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/2137-2bb219b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)