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コンニャクは欠かせません
1776年(安永5年)水戸藩の農民で後に
名字帯刀を許された中島藤右衛門
(とうえもん)(1745年-1825年)

乾燥した球茎が腐らないことに気づき
粉状にする事を思いついたそうだ

安永(あんえい)は1772年〜1780年で
江戸幕府10代将軍・徳川家治の時代

1773年に杉田玄白らが「解体新書」を
刊行、1778年は桜島で安永大噴火が
発生した時代です

昔は芋を皮ごとすり下ろして使った
製粉法が開発されて白いコンニャクを
作ることが可能になったが・・・

評判が悪かったため、ひじきなどで
色をつけるようになったそうです

近江八幡には「赤こんにゃく」がある
けど、赤はどうも苦手で食欲が進み
ません

派手好きとされる信長が赤く染める
ように命じた、という説や・・・

信長没後、豊臣秀次が八幡山城を
築き、町を開き祭りも持ち込んだと
される説とか

全国を巡り売り歩いた近江商人が
他の商品との違い見せるため色を
付けたという説

いろいろな言い伝えもあり、何が
正しいかどうか分かりません

コンニャクはいろいろな料理に使い
ますね、好きな人は多いです

水分が97%で、カロリーがほとんど
なし、だからダイエットに、とかね

コンニャク芋には、劇物のシュウ酸
カルシウムが含まれるので加工には
細心の注意が必要なのに・・・

昔の人はそれでも食品にしたのです
凄いですね

しらたきは、子供達が大好きなので
肉じゃがやすき焼きに入れてよく使う

それと牛肉とささがき牛蒡としらたきを
煮ると、喜んでくれます

必ず、冷蔵庫に買い置きしてあります
ないと不便ですからね
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