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2000年前の医学研究者
2000年前、ローマ帝国で活躍した古代最も
高名な医学研究者・ガレノス

日本は、今から2000年前~12,000年前は
縄文時代です

そんな時代に、豚や猿などの動物を解剖
して、人体の構造を推測した、とは・・・

血液・粘液、黄胆汁・黒胆汁」を基本体液
とし、その調和ぞ重視する四体液説を採用

心臓の構造など誤りも少なくなかったよう
ですからね

脳や目の外科手術など、危険な手術を多く
行ったそうですが、ほんとですか?

その後は2000年近くこういう手術は二度と
行われなかったようです

彼は私達が起きている間、脳の原動力は
液体で、脳から身体の隅々まで行き渡り
身体を活性化させている、と

彼は我々が寝ているときはその身体へと
行き渡った水分が戻ってきて再び脳を
潤(うるお)して、新たな活力を与えると説明

彼は、人間が毎日行う睡眠をとらないと
脳は枯渇するという仮説を唱えた

2000年前の時代と比べて、現代の私たちは
睡眠について多くのことが分かってますが・・

当時は何故、睡眠だけが驚くべき脳の回復
機能を持っているのか、ということが、まだ
よく分かっていないようです

睡眠で気持ちはすっきり、寝ないと逆に頭が
ぼんやりした感じがしますね

全ての器官は老廃物の排出が必要なようで
身体のリンパ組織は、タンパク質やその他の
老廃物を取り込み、血液の中に入れ排出する

脳にリンパ管がない、老廃物排除の仕方は
脳内では身体と異なるのです

血管は、脳表面から脳内の全ての細胞まで
広がり、血管外壁沿いに流れる液体は、脳
全体に容易に到達することができる

脳には、大きなプールがあり、そこには無色
透明の脳脊髄液(CSF)という液体がある

脳内からの老廃物はCSFに吸収されて、他の
排泄物と共に血液中に排出される

脳内にある血管を機能変換させ、リンパ系の
代わりの役割を果たしているという

目覚めている脳が最も活発な時は、細胞間
からの、老廃物排除を後回しにしている

睡眠中、脳の働きはその日に蓄積された
老廃物の浄化態勢に入り排除します

忙しい時、家事は後回しにして、週末に
掃除を全部まとめてやる、のと同じことを
身体もやっているのです

脳特有の処理法で、脳の浄化作用は睡眠
時にしか働かないそうです

娘も疲れると、身体が寝ないとダメだ、と
言っていると言う

これから寝るね、とよく言う、身体が訴えて
いるんでしょうね

2000年前の、著名な医学研究者ガレノスは
16世紀までの西洋医学を支配したそうです

起きている間の脳の原動力は液体で、それが
脳から身体の隅々まで行き渡り活性化させて
いる、そう言っていたなんて

現代から見ればガレノスの理論は部分的には
正しく、部分的には誤り、ということですが・・

2000年前、犬、豚、猿を使い手術をしていた
麻酔はあったのでしょうか?動物たち苦しんだ
でしょうに!

人間のため、どれだけの動物が現代まで犠牲
に、なったことか・・・・・・

医学もそうですが、人間のために食べられて
いる動物は沢山いますからね
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