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室町時代のからの調味料「煎り酒」
江戸時代中期までは、垂れ味噌と共に
広く使われていた液体調味料

江戸時代中期に、醤油が普及したので
利用が減ったようですが、大好きです

煎り酒(いりざけ)とは日本酒に梅干等を
入れて煮詰めたもの

室町時代末期に考案された、と言われる
江戸時代中期までは欠かせなかった

醤油が普及しはじた江戸中期、利用が
減りましたが、素材の風味を生かすので
現在も使われています

銀座の三河屋のものを使っています
こちらは煎り酒を煎酒と書く

〒104-0061 中央区銀座8丁目8-18
TE 03-3571-0136  

久原本家|茅乃舎でもあります
こちらは煎り酒と容器に書いてあり
使ったことがある

ミッドタウンの地下に出店があります
福岡県粕屋郡久山町大字猪野1442
TEL 0120-014-555 

家でも作れます、日本酒1合(180ml)に
梅干しと花がつおを入れ、半量くらいに
煮詰めます

「みりん」「塩」」を加える場合もあります
布巾や茶漉しで梅干を漉し、冷暗所で
1~2日置いて味をなじませる

冷蔵庫に保管、2週間位は保存出来る
梅はクエン酸が豊富で、身体にいい

疲労回復にカルシウム不足を防ぐと言う
腎臓機能回復、美肌もいいし、毛が薄く
心配ですが、発毛効果もあり最高です

塩分は、一般的な醤油よりも4割も少なく
心臓病の私にはバッチリです

梅干しは塩分が強いので、舐める程度
しか、味わえませんが、食欲がないときに
これをよく使います

これなら、梅の風味でさっぱりと味わえる
かつお節の旨み、梅干しの酸味と塩けが
いろんな料理によく合う

豆腐、納豆、卵にかけて食べると美味しい
白身魚や貝類の刺身に相性がいいと思う

豚しゃぶにもいいし、アボカドにも美味しい
煎酒(いりざけ)大好きです!

昔ながらの赤紫蘇だけで漬けた、塩辛い
梅干が最適です
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