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江戸時代は究極のエコロジー
エネルギーは太陽、その光で出来た作物は
人が消費し、残ったものもすべて土に還る

1800年頃、江戸は人口は120万人だった
そうで、世界一の大都市だったようです

十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」が
出版された頃です

主人公の弥次郎兵衛と喜多八、のどかな
時代だった

ニューヨークは6万人、ロンドンは90万人
パリ60万人だった、と書いてあったが・・

中国やインドでも100万人の街はあった
らしいが、都市とは言えなかったようだ

奈良時代の人口は600万人、江戸時代の
総人口は3000万人、と書いてあった

そのうち80%が稲作に従事していた
推定で年間450万トンの収穫で、平年の
収穫さえあれば、飢えることはなかった

江戸時代260年余り、戦争のない治安の
いい安心・安全な国にだったのですね

この頃、海外では15世紀から始まった
欧州の植民地支配が進められ、沢山の
人が亡くなったのでは?

鎌倉時代には排泄物で有機液肥を開発し
同じ土地から数百年以上も周年、栽培でき
農業技術は凄いものでしたね

専門の糞尿買いもいたとか、糞尿はとても
貴重で、長屋では大家の現金収入になり
住民にも分配したそうです

現在のように、エネルギーを消費すれば
二酸化炭素が出る、ということはなかった

100%リサイクル、自給率100%だったよう
ですね

江戸時代の知恵を、活用したほうがいい
糞尿は困りますけどね

現在の浄水場では、取り込んだ原水に
ポリ塩化アルミニウム等の凝集剤を注入

汚れを凝集させて、沈殿させるらしいが
沈殿物の汚泥をどう処理しているのです?

少しでも役立てば、エコに繋がるから
どう役立てているのか、知りたいですね

今は売れ残った食品の廃棄は相当な量
です、世界でひんしゅくを買っている

コンビニ・スーパーの売れ残りも処分する
ものが多いと、ニュースで見ました

計算が甘く、作り過ぎるのでしょうか?
ホームレスに上げたらそう言う人が増える
難しいですね

アイデアを出し無駄を省き、捨てることの
ない方法は、ないのですかねえ

世界から原料を輸入して、無駄を出して
いる日本は大問題ですよ

昨夜、ニュースで薬も、年間100億円廃棄
していると言っていた

無駄をせずに薬がなく困っている国へ!と
思うけれど、なかなか難しいでしょうね
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