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展覧会のご案内、新聞に載っていた
二大スター、北斎・写楽、誕生の土台と
なった勝川春章(1726?1792年)展覧会

明治の文献に基づくと今年、生誕290年
らしいが、半生は分からないことが多い

「生誕290年記念 勝川春章ー北斎誕生の
系譜」展が東京・原宿の太田記念美術館
(浮世絵)で開催中

容貌を役者により差別化しない鳥居派の
役者絵とは違い、写実的でブロマイド的

その時代の役者絵に飽き足らずにいた
ファンに、大いに受けたそうだ

それまでの常識を一新、若い弟子・北斎
「役者絵」は写楽に引き継がれた

その後は楽屋の「五代目市川團十郎」の
様子など、役者の日常や舞台裏を紹介
好評を博す

普段の様子を描いたものは、人間への
関心が見て取れます

一筆斎分調や共作もした北尾重政など
絵師たちとの関わりも深く多くの弟子を
育てた

「桜下詠歌の図」は満開の桜の下、幕の
後ろで耳打ちし合い、ため息まじりの
視線を若衆に送る女性たち

この絵は名作の1枚、鳥居清長の錦絵と
人気を二分したと書いてある、繊細な
優美な画風はウットリしますね

東京・出光美術館では「勝川春草と肉質
美人画」展も20日から始まる

原宿の太田記念美術館は前期、後期で
展示が変わるそうです

入館料:一般¥1000 大高生¥700
中学生以下無料、両展とも3月27日迄

六本木の森美術館では村上隆さんの
五百羅漢をやっていて、なかなかいい
と、友達からメールが来た

2003年にルイ・ヴィトンのバックを
デザインした村上隆さん、この展覧会も
見に行きたいですが・・・・・
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