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100年前のアインシュタイン予言を初観測
1905年、アインシュタインが特殊相対性理論に続き
1915年から1916年にかけて発表した物理学の理論
一般相対性理論

これによると大質量の物体は周囲の時空を歪ませる
すなわち、重力とは時空の歪みであるとして説明

アインシュタインが存在を予言し、世界の研究者が
観測を目指していた「重力波」を米国の研究チーム
2016年2月11日に、初めて観測したと発表

100年前に考えていたアインシュタインという人は
凄い、100年後にやっと観測して証明するなんて

最終的に確認されれば、理論が実証されたことに
なり、物理学の歴史的な成果となる

光や電波ではわからない宇宙の姿を探る、新たな
天文観測にも道が開けるそうだ

去年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田東京大学
教授は、ノーベル賞3〜4個分だと、言われていた

さっぱり、分からないことですけど・・・・
こんな難しいテーマを、考えている人達がいるとは・・

重力波は一般相対性理論において予言され、後に
観測された波動で、時空(重力場)の曲率(ゆがみ)の
時間変動が、波動として光速で伝播する現象、らしい

2016年2月11日、米カリフォルニア工科大と
米マサチューセッツ工科大などの、研究チームは

米国にある巨大観測装置LIGOライゴが、2015年
9月14日に、重力波を検出したことを発表した

空間がゆがむと、何が起こるの?
特殊相対性理論同様、時間が伸びると、未来へ
行ける、と言う事のようです

一般相対性理論が正しければ、太陽の向こう側に
ある星から来る光は、太陽の重力によって歪められ
実際の星の位置とは違う位置に、星が見えるはず

普段は太陽が明るくて観測できませんが、日食の時
なら観測は可能、ということです

アインシュタインが一般相対性理論を発表したその
直後の1919年に丁度、日食があったそうです

そして、実際に観測した結果、星の位置がわずかに
ずれている事が分かった、と

本当にあるべき位置よりも若干、太陽から遠い場所に
その星が観測できたと、言うのです

この時、本当に一般相対性理論の計算通りに、光が
歪んでいたので、世界中が大騒ぎになったそうです

もう1つは、1959年に地球上でハーバード大学で
行われた実験がある

高さ22.5メートルの塔の一番上と一番下で、厳密な
時間測定を行いました

その結果、とても短い時間ですが、わずかに塔の
頂上の方が、時間が早く進んだ、ようです

もちろん、その結果は、一般相対性理論の計算通り
だった、あの計算式、何も分からない、凄いです

また、この時「時間が早く進んだ」と言う事は「塔の
頂上にいた人は、地上にいた人よりほんのわずか
ながら、早く時を進んだ

つまり「未来に行けた」と言う事が出来るということ
のようです

未来に行ったり、過去に戻ったりする映画あります
オーバー過ぎますが、あの感じ?

アインシュタインが出した宿題が100年後「出来た!」
100年前にも100年後にも、凄い人がいるのです

毎日、生活に追われている普通の人ではさっぱり
分からないことを、想像もできないことを、考える
凄い人達がいるのですね
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