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東日本大震災後、宮城の石巻にて
東北学院大学の工藤優花さんが、被災地・宮城の
石巻市のタクシ−運転手たちが体験した話で卒論を
書いたそうです

テーマに「幽霊現象」21日の朝日新聞に載っていた
記事です

震災後の初夏、「南浜まで」と女性が石巻駅近くで
乗り込んできた

「あそこは殆ど更地ですが、構いませんか?」と言う
と・・・「私は死んだのですか?」と震える声に驚き
後部座席に目を向けると、誰も座っていなかった

40代の別の運転手
やはり8月なのに厚手のコートを着た20代の男性客

バックミラーを見ると、真っすぐに前を指を指して
「日和山」と一言、到着した時には、後部席にはもう
いなかった

彼女は1年間、毎週石巻に通い、客待ちの運転手
さんを捕まえては、気になる経験はないかと、尋ね
歩いた

100人以上に質問した、怒り出したり取り合って
くれなかった、でもその中の7人が不思議な体験を
話してくれた、と言う

幽霊は無賃乗車扱いで、運転手が代金を弁償
出来事を記した日記や「不足金あり」と書いてある
運転日報を、見せてくれた人もいた

犠牲者の霊魂だとしたら若い人は、大切な誰かに
やりきれない気持ちを個室空間のタクシーを選び
伝えたかったのでは?と工藤さん

証言した運転手さんがみんな恐怖心でなく、幽霊に
畏敬の念を持ち、大切な体験として心にしまって
いることが、とても印象的だった、とか

我が子を失くした母親などに、聞き取り調査をして
「呼び覚まされる霊性の震災学」と、いう題で、本を
新曜社から出版されるそうです

霊的な話には、興味があるので読んでみたいと思う
テレビでこういう場面を見るけれど、やっぱりある
のですね、目に見えない何かが・・・・
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