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先人の知恵を生かして、商売商売!
魅力あるデザイナーが作る洋服は、接客
しなくとも売れていく

パッと見て「着てみたい!」「これ下さい」と
お客様が言える洋服、こなれた値段なら
もっといい

環境が大きく変わって、次々に考えないと
売れ行きが鈍るのは当然です

昔は店員さんがこれとこれを合わせて、と
提案、店の商品を着て魅力的に見せたり

ところがネットに情報が溢れ、スタッフ
より詳しくなった今はネットでいくらでも
探せる時代だから・・

昔と変わったところでしょうね
先日、ネットでパジャマに丁度いい
ロングシャツを見つけた

リラックス出来る服、下までボタンが
付いて、いざ入院!というときも使える

生地は頼りないネルだけど、充分です
もちろん中国製でした

パジャマも上下は高いけど、2800円
上だけだけど安い!

通販は失敗もあるけど、ランズエンドは
丈詰めしたものでも返品可能、これには
驚いた

プチプラ商品は、慎重にはならないから
ついつい買ってしまう

プチプラとは「プチプライス」の略で
商品の内容の割りには、お値打ちもの

生活雑貨店「無印良品」を展開する良品
計画は、3月から藍染めをした衣料品の
販売を始め、評判がいいそうですよ

中古品は名称「re―muji」で店頭で洋服
回収

広島県や福岡県の職人さんに、加工を
依頼し、新品や中古品を藍染めする

フランスは中古品は売れるようですが
日本人には難しいと思っていた

日本は古くから染め直し、まだ使える
物は布を組み合わせ、刺し子をして

補強したり、最後まで大切に扱っていた
いい所に目を付けましたね

母は柄物の着物も染め直して、全く違う
着物にしていました

江戸時代から「紺屋(こうや)」と呼ばれる
藍染専門の染物屋があったそうで・・・

藍色の衣類は、大名から庶民まで広く
親しまれていた色で「縹」「藍」「留紺」
この3色を選んだそうです

予備洗い、染料の調合、染め、乾燥して
プレス・検査、一つ一つ人の手で検査を
して出荷されるので、安心ですね

先人の知恵を見直して、日本で染め直し
服を大事に着る、ということを考えて
いきたい、そう書いてあった

素晴らしい!日本人には向いています
売れているようで年2万~3万着の販売を
計画しているそうです

「re-miji」はいい所に目を付けましたね
今度、覗いてみよう!

観光客で溢れているこの時期を逃さず
先人の知恵で商売、商売!
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