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四体液説と自律神経(脳と睡眠) 
2000年前の医学者の1人ガレノスは
私たちが起きている間、脳の原動力
は液体である

人間の体液は血液を基本に血液、粘液
黄胆汁、黒胆汁の4つから成り、その

バランスが崩れると病気になると言う
ガレノス体液病理説です

脳から身体の隅々まで体液がいき渡り
身体を活性化させる、というものです

「脳を回復できるのは睡眠だけである」
脳は睡眠を取らないと枯渇する、と
いう仮説を唱えた

寝ているときに身体へ回って再び脳を
潤し、新たな活力をその人に与えると
説明

古代インド医学と、ヒポクラテスの
四体液説の影響

古代インド医学の概念がペルシア
経由でギリシアに伝わった可能性も
あるようです

アーユル・ヴェーダはピッタ
(胆汁.胆汁素)カパ(粘液.粘液素)
カパ(粘液、粘液素)

ヴァータ(風.体風素)の3つの体液が
体をめぐっている、という

古代ギリシャ人やインド人は、体の
一部が病んでいるのではなく全体が
病んでいる

それが色々な形で表れているのだ
と考えた

自律神経の交感神経と副交感神経
との関わりと似ていますね

アクセルは交感神経(活発にする)
ブレーキは副交感神経(休ませる)

何らかの原因でバランスが乱れると
日常生活に、支障をきたすのです

自律神経は自分の意志や意識で
働かせることのできない神経

内臓が働いたり、血管や汗を出す
働きは自律神経によって支配される

確かに自分の意志で心臓を動かし
血流を多くしたり汗を出したりは
できません

アクセルばかり踏み込めば事故を
起こす、ブレーキが必要です

疲れたら横になり身体のバランスを
整えましょう!

無理をして病気が悪化したことがあり
ますから、実践している

リラックス状態で、休息しているとき
副交感神経が、体を修復している

20分横になるそれだけも肉体は回復
よく働き、よく遊び、よく休むこと

ガレノスは人間に必要なのは「睡眠」
それを解明しようとしていたようです

身体も脳も睡眠が必要なのは誰もが
実感していることですね 
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