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帰還困難区域で除染作業
福島県第一原発近くの、モミの木に
変化が見られるようです

生育異常が増加、成長過程で変形
ニュースでは調査すると言っていた

線量が高い場所ほど異常な木が多発
人間でいうと奇形ですから、問題視
しなければなりません

幹の先端に芽が出ずない、主幹と
いうところだそうです

大熊町と浪江町の計3カ所と茨城県
北茨城市でそれぞれモミの木を調べた

結果、放射線量が最も高い大熊町の
調査地(毎時33.9マイクロシーベルト)

そこでは幹の先端の「主幹」と呼ばれる
芽が97.6%なかった

クリスマスツリーの一番てっぺんの所
主幹がないと生育が止まリます、当然!

放射線量が6.85マイクロシーベルトの
浪江町でも27%に異常が見られた

旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の後
ヨーロッパアカマツで、異常が出た

福島とでは線量はけた違いますが・・
帰還困難区域で初めて本格的な除染
作業始まるようです

除染が行われた小学校のグラウンド
地表の土をはぎ取る作業をしている

はぎ取ったその土はどこへ運ぶので
しょう、気になることです

放射線量が高い場所ほど異常な木の
割合が高い

放射線の影響の可能性がある、と
書かれていましたが、可能性?

それに決まってるじゃないですか?
当たり前ですよ

原発事故で飛散して河川にたまった
放射性セシウムの濃度は季節により
変化

落ち葉や生物の死骸に放射性物質が
濃縮、それらが川へ流れ込む

春にかけて放射性物質を含む落ち葉
などが河川に流れ込む

そのため堆積物の放射性セシウム
濃度が上がっているという

秋に比べて最大5倍になった年もあった
そのすべては海に流れるのです

そして雲になり雨になり地面に落ちます
いくら除染したって減りません

地球は汚れる、今すぐ原発は止めるべき
九州の川内原発を再稼働したが、安全は
証明されていない

福島の事故の、前例があるのですから
どこかで、必ず事故は起きるでしょう

絶対に大丈夫とはいかない、とても気に
なる記事でした
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