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Huluで「チェンジリング」観たのですが・・・
アメリカで発生した80年近く前の事件
実話を映画化したもの「チェンジリング」
(2009年4月公開)

映画館で見たことを忘れ、Huluで観た
のですが、その時代をよく再現していて
素晴らしい映画です

途中で思い出したが、もう一度観よう!
服装も町の雰囲気もその時代を映し出し

母親・クリスティン役のアンジェリーナ・
ジョリー、とても魅力的でした

警察の傲慢な態度、アメリカでもこんな
感じだったのですか?

ロサンゼルス郊外、息子ウォルターと
幸せな毎日を送っていたシングル・マザー
クリスティン

仕事から帰ると、家で留守番をしていた
息子ウォルターがいない

誘拐、家出かも分からず、行方不明の
状態が続き、眠れない夜を過ごしていた

5ヶ月後、息子が発見された!と報せを
警察からもらったクリスティン

念願の再会を果たすが、息子ではない
彼女の前に現れたのは、見知らぬ少年
だった

明らかに、ウォルターではなかった
背も低い、歯の治療記録を根拠に別人
だと、主張していたが・・・

子供が嘘をついて息子・ウォルターに
なり切っていた

ロス市警の担当刑事はクリスティンを
精神病院送りにした

母親役のアンジェリーナ・ジョリー
苦悩している母親を演じ切っていた
表情が素晴らしい!

あの時代の働く女性・母親の魅力を
存分に出している

ジェフリー・ドノバンが担当官を好演
嫌な男なんです

市警本部長をコルム・フィオール
この人もピッタリの役です

牧師役ジョン・マルコヴィッチ、犯人の
ゴードン・ノースコット役のジェイソン・
バトラー・ハーナーも演技が上手くて
感心しました

脅され犯罪を手伝わされていた少年
クラークは牧場主のゴードンが3人を
虐待した上、撲殺したことを自白

何人もの少年を誘拐し、牧場に監禁・
殺害、犠牲者はクリスティンの息子
ウォルター・コリンズなど20人もいた

ロサンゼルス市警察はゴードン(犯人)
の、牧場を捜索

連続少年誘拐殺人犯ゴードンが周辺に
遺体を埋めていたことも判明

裁判では有罪判決、2年独房後、死刑
監督はクリント・イーストウッドです

チェンジリング、インビクタス/負けざる
者たち、硫黄島からの手紙、J・エドガー

マディソン郡の橋、ヒア アフター、どれも
彼の作る映画は素晴らしい!

「人生の特等席」これも良かったですね
いい映画は、何度観ても感激します

俳優さんはセリフを覚え本人になり切る
すべての俳優さんの演技に、脱帽です
映画って楽しいですね
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