もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

4回目の心臓手術を勧められて
僧帽弁狭窄、心臓手術1回目50年前
3回繰り返して生きている

苦しい時もありましたが、その時々
先生方に助けられてきました
感謝の気持ちで一杯です

セカンドオピニヨンとして・・・
心臓外科の須磨先生に診て頂いた

弁の開き具合を検査したほうがいい!
と、言われて・・・

六本木の心臓血管研究所付属病院へ
紹介状を書いて下さる

検査に出かけた、何日かに分けて色々
やりました、最後に外来で結果を聞いた

心臓には4つの部屋とそれぞれの出口に
4つの弁があります

大動脈弁、僧帽弁、肺動脈弁、三尖弁
(さんせんべん)

心臓の右心房と右心室の間にある弁で
右房室弁ともいう

私は子供の頃、リュウマチ熱にかかり
僧帽弁が狭くなりました

心臓のポンプとしての機能を果たすため
弁は重要な役割を担っています

元気な正常の弁口面積は4〜6cm
心臓の弁の開き具合です

狭窄が進行、1.5cm以下になると動作時
息切れや、呼吸困難、心不全症状が
現れやすくなります

今回の検査で、判ったことは僧帽弁の
弁口面積は、1.1cmということでした

弁口が1.0cm以下になると重症らしい
肺のうっ血が起こるギリギリのところです

たまに、夜中に横になっていると苦しくて
目が覚める時がある

上体を起こして座ると楽になる起座呼吸
(きざこきゅう)だったのですね

少しの時間で楽になる、これが長く続くと
胸水がたまったりするそうです

もう手術の範囲だそうです
2泊3日のカテーテル検査のため入院を
勧められた

その結果で、外科と相談するという
家族で相談して、再度先生に連絡する
ようにした

3回手術をしてもまだ弁置換はしていない
珍しいことなんですよ

次回は私も、生体弁に変えないとならない
そうです

身体が弱ってきているのは自覚している
ゆっくり歩かないと苦しくなるし・・・

お風呂の掃除もきつい、買い物の荷物も
重くて、自分では運べず配達してもらう

心臓手術も4回目になると、心臓自体の
癒着もあるし、悩みます

今週月曜日に慈恵の循環器内科で診て
頂いた時、心電図を見ながら・・・・.
心臓はいいですよ!と、言われた

考えてしまいます、循環器内科の先生は
まだ、手術のことは何も触れていません

貧血が進んでいるので、先生が消化器
内科に回してくれた、明日は胃カメラ検査

ワーフアリンを飲んでいるので、どこかに
出血があるか、調べるようですが・・・

心臓病も進むと、貧血がひどくなるのは
経験済み、若い頃はめまいで悩まされた

総合病院は他の科もあるので助かります
心臓は全身病ですから

やはり慈恵医大の心臓外科でも検査をして
もらわないと・・・
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/1885-76869dc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)