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「禅、シンプル生活のすすめ」
枡野俊明(ますの・しゅんみょう)さん
1953年生、曹洞宗徳雄山建功寺住職

玉川大学農学部卒業後、大本山總持寺
にて修行、禅の庭の創作で評価を得る

庭園デザイナー、多摩美術大学環境
デザイン学科教授であり、いくつか
庭園デザイナーとして、受賞している

カナダ大使館東京、セルリアンタワー
東急ホテルの、日本庭園などが作品

「禅が教えてくれる 美しい人をつくる
「所作」の基本」(幻冬舎)

「人生が豊かになる 禅、シンプル
片づけ術」(河出書房新社)などなど

「禅、シンプル生活のすすめ」
(三笠書房)

「禅と食」人生を美しく味わう(小学館)
この2冊をこの本を読んでみました

食事をつくること、食べること
そのすべてが「修行」であり
「生きること」そのものなのです

そう言っています
なかなかいい本でしたよ

ゴミの捨て方にも心が現れる
その通りだと思います

ものを置いても、ちぐはぐに置くのと
まっすぐに置くのと、すべて心が
現れておるんだから

心がまっすぐであったら、すべての
ものを、まっすぐにする必要がある

永平寺の元貫首・宮崎奕保(えきほ)
老師は、おっしゃったそうです

それを読み、懐かしく父を思い出す
ものを置く時は直角にと、子供の頃
注意されたものです

禅宗が伝えられたのは、鎌倉時代
室町時代に幕府の庇護の下で発展

坐禅の仕方を決め正式に実修した
人は、曹洞宗の道元が最初らしい

もともとは、インドのヨガの一つで
足は趺坐(ふざ)に組み、手は定印
(じょういん)を結ぶ

その姿はよくテレビで見かけます
背筋を伸ばし、顎(あご)を引いて
ゆったり座る

腹式呼吸、臍下丹田(たんでん)
心は解き放ち、浮かんでくる想念を
追いかけないように、これは大変!

坐禅をしてみたい方は、京都の
「勝林寺」で自己を見つめる体験を!
いつか行ってみたいと思っています

京都市東山区にある毘沙門堂
勝林寺、東福寺駅下車徒歩8分

毘沙門講
期間 2015年11月22日迄
11.00~14.00  

大般若法要は11.00~11.30
昼のお膳の最終受付14:00

毘沙門膳 お一人様 2150円
予約が必要です

壇信徒・信者にお膳を振舞った
のが、毘沙門講の始まりとか

京都に行く時にはお膳を予約
精進料理、食べてみましょう!
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