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家族の状況も時が経てば変わり・・
母は末っ子の3歳の弟と7歳の一人娘を
連れて、一度だけ松山の実家に帰った
ことがある

5歳の弟と9歳の兄は、父が帰宅する
のを待っていたようです

何故、そうなったのか?記憶にはない
ですが・・・

心配で女の子と一番小さい子を連れて
帰ったんでしょう

四人の子供を連れて帰れなかった
母の気持ち、つらかったと思いますが・・

いろいろあって、東京に戻ることになる
のですが二ヶ月くらいは松山にいました

あちらで小学校に通った記憶があります
松山のクラスの子たちは、とても優しく
給食がおいしかったのを覚えている

戦後、東京は食料が少なく、不味かった
けれど、家でお腹いっぱい食べられない
子もいたからねえ

昔は松山までは東京から1日掛かった
夜行で発って次の日の夜に着く感じ

父も、残された二人の子供を連れて
松山に来たが、四人おいていかれたら

いくら実家でも、弟は結婚していたし
母は東京に帰るしかなかった

子供も成長し結婚、留学、これからと
いう時に、肝臓ガンを宣告される

再生能力が強い肝臓は、損傷などが
あっても症状に現れにくく

「沈黙の臓器」と言われ、40年前です
症状が出た時は、手遅れだった

父、兄弟四人、見舞いに来ても、ただ
母を眺めているだけで

何をしていいか、分からないのだとは
思いましたが、男は頼りにならないな
実感でした

頼りになる男性も、いるでしょうがね
今は、もう兄一人しか残っていない

一人息子はいますが、妻に先立たれ
脳梗塞で不自由な身体です

介護の人が来て、掃除もしてくれるし
料理もしてくれる、買い物にも行って
くれるそうですよ

それでも寂しいようです、近いうち
のぞきに行きましょう

夫婦もどちらかが必ず一人になる
男性が残るのは、きついですね
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