FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

四文字熟語の「い行」で遊ぶ
一族郎党(いちぞくろうとう)
石部金吉(いしべきんきち)

血のつながる家族と関係者全員
きわめて律儀で用心深く、融通が
利かない人(それはちょっとね)

一寸光陰(いっすんのこういん)も
一期一会(いちごいちえ)も

わずかな時間も無駄にしないで
生涯にただ一度だけの出会いも

一進一退(いっしんいったい)でも
一喜一憂(いっきいちゆう)しない

進んだりもどったり、良くなったり
悪くなったり

状況が変化するたびに、喜んだり
心配したりしないこと

意気消沈(いきしょうちん)したり
意気揚々(いきようよう)するのは
心落ち着かず

元気をなくして沈み込んでも、すぐ
気分が高まるのは、心落ち着かず

一汁一菜(いちじゅういっさい)で
一飲一啄(いちいんいったく)がよい

ご飯の他に汁とおかず、各一品
づつの粗食、少し飲み少しついばみ
つつましい食事がいい

自分の分それ以外は多くを求めない
ことの例え

つつましい食事、それさえ出来ない
娘を思うと、つらいです

一飲一啄の文字で思い出した店が
ある、銀座の和食処、啐啄(そったく)

友達に連れて行ってもらう、こじんまり
した椅子席12席、カウンターもある

変わってる名前の店だなあ、と思い
どんな意味があるの?調べてみると・・

「啐」とは卵のヒナがかえる時、ヒナが
内からつつくこと

母鳥が外からつつくのを「啄」という
そう書いてありました

禅において、師家(しけ)と修行者との
呼吸がぴったり合うこと、老師と同じ

機が熟して、弟子が悟りを開こうとして
いるときを、啐啄の機、と言う

得難(えがた)い、よい時機とも言う
一つ、新しい言葉を覚えました

こじんまりとした店、良かったですよ
もう何度か行ってますが・・・・

最初より内容が少し、落ちたかな?
と友達が言い、そう思う、と私

でも娘が食べられるようになったら
連れて行ってあげたい、と思います

食べられない病気はそれはそれは
きついと思いますから・・・

一攫千金(いっかくせんきん)で
一家団欒(いっかだんらん)

一度に、たやすく巨額の利を得て
家族が集まりなごやかに過ごす

こんなこと、滅多にありませんよ
宝くじを当てた人くらいかな?
この遊びは面白い!くせになります
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/1620-d0cc1a18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)