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心臓カテーテル検査と心臓移植手術
心臓病の診断や治療に欠かせない
カテーテル検査

人間の心臓に初めてカテーテルを
通した人物ヴェルナー・フォルスマン
(1904-1979)

西ドイツエーベルスヴァルデ出身
マインツ大学医学部名誉教授でした

腕や脚などの末梢血管から細長い
チューブ(カテーテル)を挿入し
心機能を、詳細に検査のほかに

カテーテルを通しさまざまな治療が
行われています

この検査で手術をするか、どうか
決めていたと思います

49年前もカテーテル検査はやった
記憶があるし、3回した手術の前に
必ず行いました

30年ほど前には、心臓のカテーテル
治療で亡くなられた方もいたようです

血栓を溶かす薬の投与で医療ミスが
あった、と聞く

現在はそんなことはないと思いますが
人間には、ミスがつきものですから
検査でも手術でも、危険と背中合わせ

札幌医科大名誉教授の和田寿郎氏が
2011年2月14日、肺炎のため88歳で
亡くなられていたのですね

札幌医大教授だった1968年(昭和43年)
日本初の心臓移植手術を執刀

心臓外科のパイオニアで、国内初の
(世界で30例目)心臓移植手術を行った

毎日、テレビ放映していた記憶がある
大きくその名を世間に知られたけれど

心臓異常肥大の18才の患者は83日後
死亡、告発される事態に・・・

しかし1970年、同地検は嫌疑不十分で
不起訴となった

事件以来、国内では心臓移植、脳死の
定義なども含め、法律が整備されるまで
約30年、2例目は行われなかった

心臓移植、その是非を問われ続けた人
でした

私が手術した3年後でした、驚きました!
心臓移植なんて日本では考えられない
時代でしたから

1977年には、榊原仟教授の招きで彼の
後任として東京女子医大附属日本心臓
血圧研究所教授になった

1987年まで教授を務め、定年退職後
和田寿郎記念心臓肺研究所を開設し
所長に就任

世界心臓胸部外科学会を創立するなど
活躍されていたのですね

心臓人工弁の開発、小型のワダ弁は
世界初の人工心臓にも使われたとか

心臓外科で活躍なさっていたのですね
あの時代は女子医大は花形でしたから

あまりニュースにならなかったので
知りませんでした

東京女子医大出身の新井達太先生に
2回目と3回目の手術を慈恵医大でして
頂きました

優秀な先生にして頂いたから、今まで
生きてこられたのだと思います

医学の進歩と共に、それとたくさんの
方々の研究のお陰です、ありがとう!
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