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潰瘍性大腸炎で娘が入院するとは?
ネットには潰瘍性大腸炎闘病記の多いこと
それほど患者さんが増えているのですね

大腸の粘膜(内側の層)にびらんや潰瘍が
できる大腸の炎症性疾患です

症状としては、下血を伴うまたは伴わない
下痢とよく起こる腹痛です

病変は直腸から連続的に、結腸全体に
広がる性質があり、まだ原因は不明

何故なのかが、早く分かれば治療も確定
するでしょうに・

本来は、外敵から身を守る免疫機構が
正常に機能しない自己免疫反応の異常や

腸内細菌、食生活の変化の関与などが
考えられています

家族内での発症も認められているので
何らかの遺伝的因子が関与しているとも
考えられているようです

欧米では患者の約20%に炎症性腸疾患
(潰瘍性大腸炎、クローン病)の近親者が
いると報告されています

世界中の研究者により、遺伝子の探索が
続けられていますが、明解な回答はない

遺伝的要因と食生活などの環境要因などが
複雑に絡み合い発病するらしいのですが・・

基本的には薬による内科的治療で重症の
場合や、薬物療法が効かない場合には
手術が必要となるようです

潰瘍性大腸炎が完治する内科的治療は
現在ありませんが、腸の炎症を抑える
有効な薬物治療は、存在しているようです

サラゾスルファピリジン(サラゾピリン)と
その副作用を軽減するために開発された
改良新薬のメサラジン(ペンタサやアサコール)

娘はペンタサを使っていて、アサコールは
安倍首相が使っていますね

安倍さんが元気そうだから、アサコールを
先生にお願いしたら?

変えたけど悪くなったみたいな気がする、と
効果なし

経口や直腸から投与され、持続する炎症を
抑え下痢、下血、腹痛などの症状は著しく
減少すると言うのにね

軽症から中等症の潰瘍性大腸炎に有効で
再燃予防にも効果があると言う

副腎皮質ステロイド薬、代表的な薬剤として
プレドニゾロン(プレドニン)があり経口や
直腸からあるいは経静脈的に投与されるが・

この薬は、中等症から重症の患者さんに
用いられ、強力に炎症を抑えるが、再燃を
予防する効果は認められていないようです

血球成分除去療法、薬物療法ではないの
ですが、血液中から異常に活性化した
白血球を取り除く治療法

LCAP(白血球除去療法セルソーバ)
GCAP(顆粒球除去療法アダカラム)があり

副腎皮質ステロイド薬で効果が得られない
患者の活動期の治療に用いられるとか

娘は今日の午後から、この治療が始まる
ようです、いい効果が出ますように!
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