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384年〜240年程前に、長生きした人たち
エルンスト・アルント(Ernst Moritz Arndt)
1769年12月26日-1860年1月29日)

ドイツの詩人・歴史家フランクフルト国会議員
日本で言えば、江戸の中期かな?

この時代は、ナポレオン軍が本格的に大陸
制覇を推進している時代です

家庭教師をつとめたり、ヨーロッパ各地を遍歴
一時、スウェーデンへの亡命、またドイツに戻る

そんな時代なのに、ここまでプラス思考の人は
素晴らしい!・・・下の文章に目を通して下さい

恋の悩みほど甘く、恋の嘆きほど楽しく
恋の苦しみほど、嬉しいものはない
そして恋に死ぬこと、これほど幸福なことはない

そこまで言いきれるとは、さすがですが・・・
恋に死ぬこと・・・・これは理解できないです
経験がありませんから

苦しみでさえもプラスに捉え、自分や環境に
感謝している詩は、素晴らしいです

彼は91歳まで生きました、長生きですね
死ぬまで恋をしていたのかも?

それが長生きの秘訣?
健康でなければ恋も出来ないからねえ

恋に苦しんだら「もう恋なんてしたくない」
普通はこのセリフですよ

古い歌では「黒い花びら」水原 弘
もう恋なんてしたくない、したくないのさ!
流行った、流行った、渋い声でしたね

広瀬香美「恋なんかしたくない」
槇原敬之「もう恋なんてしない」

失意のどん底は、歌になりやすいし
共感もしてもらえるし、ヒット間違えなし
歌は、ほとんど失恋の曲でしょう!

トルストイは言ってます「実に幸福な人と
なるただ一つの道は、人を愛することだ」

確かに!そうですね
日本では「養生訓」を書いた貝原益軒が
85歳まで生きました

1630年12月17日(寛永7年11月14)〜
1714年10月5日(正徳4年8月27日)です

江戸時代の本草学者、儒学者
本草学(ほんぞうがく)とは・・・
中国で発達した医薬に関する学問

平均寿命が、30歳くらいの頃ですからね
相当、長生きです、エルンスト・アルント
よりも130年も前に生まれていました

養生訓は素晴らしい言葉が連なっていて
今でも、見習いたいものが一杯あります

益軒のいい言葉があります
「自ら楽しみ、人を楽しませてこそ、人として
生まれた甲斐(かい)がある」

行動の結果として「我慢した甲斐があった」
「生きている甲斐がない」とか使う

生まれた価値がある、ではなく甲斐がある
と、したことが、微妙にいいですね

自分だけでなく、誰かのためなら、頑張れる
そうそう、ペットのためでも、頑張れますよね
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