FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

「情けが仇」と「情けは人の為ならず」
「情けが仇」とは・・・・
相手に対して好意や同情心を持ってした
ことが、かえってよくない結果を招くこと
の、例(たと)えですが・・・・

「情けは人の為ならず」というと
「その人の為にならない」と受け取れる

「人の為なり」は「人のためである」で
「人の為ならず」は打ち消しの「ず」

「人のためである・ということではない」
「人のためばかりではいない」の意味

人に情けを掛けておけば,巡り巡って
自分に良い報いが返ってくるという教え

辞書で調べると「誰かに情を掛けるのは
その人のためにならない」という解釈は
「誤り」と、わざわざ指摘しています

どう考えても、人のためにならない、と
解釈してしまいがちですが・・・・

「情けが仇」と間違えやすいですよね
だって、「情け」とは・・・

人間味のある心、他人をいたわる心
「武士の情け」「浮き世の情け」とか
言いますね

情けや優しさで、お金を貸しても
戻ってこない話は、よく耳にします

「金を貸せば、金も友も失う
金を借りれば倹約が馬鹿らしくなる」

シェイクスピアの言葉、おっしゃる通り
実感です、経験ありますから・・・・

「情けが仇」「情けは人の為ならず」
時代が変われば言葉の意味も少しづつ
変わりますが、上手に使いたいですね
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yoshiko152.blog44.fc2.com/tb.php/1570-3f5e8483
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)