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日本の神道と仏教
日本の神道は、日本人の暮らしにとけ
込んでいます

当然のようにお正月は初詣、初宮参り
七五三、結婚式、地鎮祭、それに厄除

信心には考えなしに、やっていますが・・
どのくらい信者がいるのでしょうか?

神道では、魂は神から頂いた神の
分け霊、分霊と考えるそうですね

死んで霊界に帰ると神に戻る、という
当然のように手を合わせて祈りますが・

仏教にしても、何の宗教でもこの世に
生まれ、それぞれが経験する苦しい
つらいことなどを、乗り越えていく

つらいからと、自分の命を断つ人は
修行を途中で止めたことに?

人生の難関と向き合い、乗り越えて
いかなければなりません

それが魂の修行、これが神道を含め
すべての死生観でしょうか?

何も知らないもので、お恥ずかしい
次第ですが・・・

先日、夜中に目が覚め眠れないので
テレビをつけたら・・

戦争は罪悪であると発言した仏教徒
竹中彰元(しょうげん)さんのお話
すっかり、目が覚めてしまった

あの時代にそう言う発言をした方が
いたなんて・・・

写真を見ると、立派ないいお顔を
していらした

日中戦争がはじまった1937年7月
(昭和12年)、大多数の宗教者が
戦争に協力していく中で・・・・

戦争は罪悪、この戦争は侵略である
と説き、検挙された僧侶だそうです

真宗大谷派の高僧・竹中彰元さん
警察の追及にも信念を曲げず・・

本山から布教使資格のはく奪処分を
受け、1945年にこの世を去った

300ページに及ぶ当時の取り調べの
記録が寺で保管されていた

地元の人々や多くの宗教者たちの
熱心な運動により・・・・

去年、本山は彰元の名誉回復の
決定を行った、実に70年ぶり!
夜中に、いい話が聞けました

あの時代に信念を貫いた僧侶が・・
驚きました!素晴らしいですね

竹中彰元さんは真宗大谷派に属する
(本山・東本願寺、京都市左京区)

美濃国岩手村(現在の岐阜県垂井町)
の明泉寺の寺族として生まれた

そこへ足を運び、手を合わせたいと
思いました、仏教徒ではないですが・

真宗大谷派(しんしゅうおおたには)
浄土真宗の宗派の1つ、宗祖は
親鸞聖人

京都市下京区烏丸通七条にある
東本願寺を本山としています

真宗本廟は、4度にわたって焼失
お堂は100年余り前に再建された

京都には義妹の家族がいます
行くと駅からタクシーで必ず前を通る

立派なお寺で素晴らしい建物ですが
教団は天皇制国家のもと戦争に協力
していくことにもなったのですね
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