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データを集め、遺伝子解析してガン治療
京都大学が、より良いガン治療が受けられるために
データ解析を始めた

研究が進めば日本の何処でも、同じように質の高い
医療を受けられるようになり・・

遺伝子や副作用の患者の感じ方のデータを一元的に
管理して、抗ガン剤がどのように患者に効果があるか?

どのような検査値の患者がその後の経過が良くなるか?
とか、悪くなるとか、個人に適した治療を探れます

データが、日本の何処でも誰でも見られれば、医師が
少ない地域、例えば離島などでも判断が難しい時、
参考に出来るのでは?

患者の助かる確率が高くなるでしょうね
個人個人のデータを、きめ細かく取って、その人に
適した治療法を探そう、というわけです

50年も病気と付き合っていると、やっと!と、思う
データを取るのは大切です

色々な人のデータがあると、もっと早い時点で判断が
つきやすいのでは?と思っていました

薬が効きやすい人、効きにくい人、一人一人個人差が
あり、違うのです、不思議だなあ、と思います

治療を受けることで、遺伝子上の変化が起きる人とか
いろいろあるでしょう

ガン患者の遺伝子を調べるプロジェクトは世界各地で
進めれているようです

ガンの専門病院の米MDアンダーソンや仏パリ大学
病院でも、臨床情報と遺伝子情報を含めた、データ
ベースの構築で、一元的管理が進みつつある

従来のガン治療の抗ガン剤は、正常な細胞も攻撃!
副作用も大変強く、体力を失い、亡くなる人もいた

増殖をさまたげようとする薬は、ガン細胞のみに働く
ため副作用が少ない

増殖をさまたげる対象となる、遺伝子が分かって
いないと創薬も出来ません

新薬の開発のためにも、ガン遺伝子解析は必須
どのような薬で、どう反応するか?変化があったか?

DNAを分析して、ガンの進行度など血液を調べ
分かれば、ずいぶん助かりますね

日本は出遅れているが、コンピューター管理
そう言う時代が来た感じです

情報もバラバラでは、使い道が限られてしまいます
データ整理して、患者を救って下さい!
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