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東京医療センターに異色の医師が・・・
16日の日刊ゲンダイに、東京医療センター
(国立第二病院)尾藤医師の記事があった

駒沢通りと自由通りの、交差したところに
ある大きな病院です

高校が進学校で理系が得意、物よりも
人に興味があったので、医学部に進学
したそうです

先生は50歳くらいでしょうか?研修医には
その日、初めてお会いする患者さんから

何も聞かれず、ただ「お任せします」しか
言われなかったら

「君のコミュニケーションは破綻している」
と、伝えているそうです

実家が美容院だったそうで、子供の頃から
お客さんと接触することが多かったでしょう

コミュニケーションが大事なことは自然に
身に付いていたのですね

現在の医療に必要なのは・・・・
「患者のための医療」でも「患者の立場に
立った医療」でもなく

今後の医療が目指す理想は・・・
「患者と共に考える医療」と思っています
と言う

専門は総合内科、初心の患者と向き合う
とき以外は、白衣は着ないようにしている
とか、違和感を感じているそうです

そういう先生が、いらっしゃるなんて!
変革していくタイプの先生が出て来た

白衣は当たり前、疑問を持たないですよ
普通は、でも、慈恵でも看護師さんは・

何種類かある物の中から、自分に向いた
物を着ていると、言ってました

先生は若い頃、肺炎で人工呼吸器を
つけないと、生きていけないおばあさんを
担当した

おばあさんに呼ばれ、紙を渡させた
「もう、人工呼吸器は外して死なせておくれ」
と、書いてあった

どうするのが正しいか、答えが分からず
混乱したそうです

今思っても、それには答えがないのです
ただ、選択は必要なのです、と

医学にとって正しいことが、患者にとって
正しいこと、それが当然と思い込んでる

80歳の糖尿病患者に、あれも、これもダメ!
では・・・

患者が個別に持つ困難に対し医療者は
役立つ存在でありたい!と先生

患者にとり、ありがたく、嬉しいことです
東京医療センターは家からとっても近い
診て頂きたいですが・・・

遠い新橋の慈恵医大病院に通っている
通って40年、カルテを見れば自分の病歴
すべて分かります

6月初めには不整脈で電気ショックを受け
その後は骨折で世話になり、変えられない!
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