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能「道成寺」プレ講演
一昨日の能舞台、一緒に行くことに
なっていた友達が行けなくなった!と

風邪を引く前に小学校の同級生から
連絡があり、行くことを承諾していた

能には3回しか、行ったことがなく
よく理解はしていませんが・・

前回は紀州徳川家の下屋敷があった
渋谷区松濤の観世能楽堂でした

インフルエンザに掛かり熱を出した
無理かも?と思っていたが治った

友達をがっかりさせてしまうから
行けて良かった

最初に素囃子 道成寺組曲
笛、小鼓、大鼓、太鼓で始まり
しびれましたね

笛は素晴らしかった!もちろん
小鼓、大鼓、太鼓も良かったけど

「鬼になる女」のおはなし
歌人の馬場あき子さんの説明があり

とてもお若い!83歳とは見えません
綺麗な声、分かりやすかったです

装束のことを、金子敬一郎さんが
話された

分からないことだらけです
説明して頂いたのは良かったですね

葵の上、この公演は国立能楽堂にて
6月21日から開催、Bunnkamura25周年

記念特別公演「能 道成寺」の
プレ公演です

物怪(もののけ)に悩まされ、寝込んで
いる光源氏の北の方である葵の上

加持祈祷や様々の医療を施しますが
効き目が現れません

巫女に命じて占わせると源氏の愛人
六条の御息所の生霊が現れます

葵の上を霊界に連れ去ろうとします
駆けつけた行者が祈祷を始めると

鬼になった怨霊が現れ、行者を追い
返そうと激しく争います

やがて、怨霊は祈り伏せられ読経に
耳を覆い心和らげて成仏する、と
いうお話です

葵上は舞台上に折り畳んでおかれた
小袖によって象徴される、これが
能の優れた演出方法だとか

セリフのコピーも頂いたのでそれを
追いながら理解しようと必死でした

それに追われて舞台に目をやるのが
おろそかになったように感じました

二つを同時は、なかなか難しいです
でも、松濤で観て2年ぶり

セルリアンタワーホテルB3階での
お能は素晴らしかったです!

現在の能舞台が作られるように
なったのは室町時代末頃からと
言われていますが・・

世阿弥の頃は神社や寺社の境内
貴族の館の庭に組み立てた仮設の
舞台だったそうです

延々と続いている能を引き継ぐ
人たちの努力は大変なものですね

風邪が治ったばかりなので家族も
友達も心配してくれて、でも

大丈夫です!マスクで通しました
充分、楽しみました
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