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「長岡京 小倉山荘」気に入ってます
京都に来ると、いつもなら食後は
必ず鍵善で葛きりを頂きますが・

年末に胃腸炎になり、食欲がなく
残念ですが食べる気になれなかった

鍵善には干菓子、生菓子、羊かん
汁粉・葛湯、飴、焼菓子、饅頭など

季節ごとのお菓子を売っています
何でも食べられるって幸せですね

夜は鉄板焼きの予約を取っていた
これも、もちろんキャンセル

仕方がなく高島屋の地下の食料品
売り場へ

消化の良い食べられそうなものを
見つけるために・・・

娘たち家族も呼びホテルの部屋で
食べようと決めた

菊の井の総菜やお弁当はほとんど
売れていた、美味しいですから

探していると「長岡京小倉山荘」
この売り場がごった返していた

京都でも、人気なんですねえ
ネットで見つけて注文しています

最近は柿の種にチョコをまぶしたり
新しいものを考えている様子です

定期的に商品の情報と百人一首が
メールで届く

このアイデアは成功でしょうね?
たとえば藤原敦忠(あつただ)の一首

逢ひ見ての 後の心に くらぶれば
昔はものを 思はざりけり

お逢いした後のつらい思いに比べたら
これまでの思いなんて、何も思って
いないようなものでしたよ

会いたいと思い会えると、今度は
いつ会えるか、またもっとつらい
そういうことでしょうか?

他に、藤原定方の息子、藤原朝忠
(あさただ)の歌

逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに
人をも身をも 恨みざらまし

逢うということがまったくなかった
のなら、あの人を恨んだり自分を
みじめに思ったりもしなかっただろう

流れるように読めるリズムのよい歌
ですね

いろいろと発信してくれて読むのが
とても楽しく、ついついお煎餅を
注文してしまいます

食べてみると、これが美味しい!
パリパリとした音が新鮮でいい!

さすがメールに短歌を載せる発想は
成功ですね

包装紙などのデザインなどはもう少し
あか抜けてほしいけれど・・・

いまいちですねえ
お味が良ければまあ、いいかな?

さあ、お腹を治して早く小倉山荘の
お煎餅を食べたいものです
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