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みすゞ飴も、金子みすゞも大好き!
みすゞ飴、明治時代末期、信州信濃を
代表するお菓子にしようと初代社長
飯島新三郎が名付けたもの

大正・昭和・平成と百年の歳月、愛され
続けているみすゞ飴

原料の仕込みから、飴の仕上がりまで
一貫して手作りにこだわり続けている

飯島商店 長野県上田市中央1丁目1−21
自然のまま合成保存料、着色料、香料を
一切使用しておりません、と書いてある

みすゞ飴といってもゼリーですが・・
子共が小さい頃、安心なので食べさせた

みすゞ阿られ、これは小さくて可愛い
プレゼントにいい感じです
娘も食べ、その娘も今、とても大好き!

国産の砂糖大根から作ったグラニュー糖
寒天は岐阜県の老舗の糸寒天を使用

和歌山県の三宝柑果汁で作ったゼリー
これはまだ食べていません

ジャムも種類がいろいろありますが
アンズとブルーベリーは好きですね
昔からの変わらないジャムの味

小瓶で6種類のセットがあるので今度
全種類、味わってみようと思う

みすゞ飴と同じ名前の金子みすゞさん
童謡詩人、ペンネームの「みすゞ」は

“信濃の国”にかかる枕詞“みすず刈る”
からとったそうだ、出身は山口ですね

万葉集の歌からつけられた、と言う
やっぱり“みすゞ飴”と同じなのです

金子みすゞさんは大変な人生でした
素敵な詩をたくさん残し、26歳の
若さで自殺したのです!

コマーシャルに使用された
“こだまでしょうか”

遊ぼうっていうと、遊ぼうっていう

馬鹿っていうと、馬鹿っていう

もう遊ばないっていうと、遊ばないっていう

そうして、あとでさみしくなって、

ごめんねっていうと、ごめんねっていう

こだまでしょうか、いいえ、誰でも


“おさかな”

海の魚はかわいそう、お米は人につくられる  

牛は牧場で飼われてる、 鯉もお池で麩を貰う
 
けれども海のおさかなは、なんにも世話にならないし

いたずらひとつしないのに、こうして私に食べられる
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