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ある臨床医による霊性をめぐる思索
何故、この世に生まれて来たか?
自分とは?魂とは?輪廻転生?

今日、アマゾンで注文した本は
矢作直樹(やはぎ・なおき)先生

東大医学部救急医学分野教授
同大病院救急部・集中治療部長

最先端の救急医療に携わりながら
霊や神といった科学の枠を超えた
存在についての本を何冊か出版

人は死なない-ある臨床医による
摂理と霊性をめぐる思索(単行本)
今日、この本注文しました

神(サムシング・グレート)と
見えない世界

「あの世」と「この世」をつなぐ
お別れの作法 、この本は星5つ

死ぬことが怖くなくなる
たったひとつの方法、などいろいろ

ありますが、徐々に読んでみたいと
思っています

先生は何故、死や霊に強い関心を
持つようになったのですか?
の問いに

何度か、死を覚悟した経験がある
そうです

小学校3年生の時に車にはねられ
病院のベッドで医師と母親の会話
聞きながら「死ぬんだ」と思った

学生時代に登山でも2回、死と隣り
合わせになったとか

以来、死がとても身近なものに
なった、とおっしゃっています

救急部や集中治療室で、死と
隣合わせの患者さんと接して
感じることがあった、と言う

大きな手術を5回もしました
何度も集中治療室にも入った

1分がとても長く感じる苦痛も
経験したし、電気ショックも

けれど、そういう経験は全く
ないのです、何故だろう?

入院しているとき患者さんから
あの世の話は聞きました

こっちには来てはいけないと
追い返されたとか

娘は中学3年の頃、高熱を出し
苦しんでいるときに身体から
魂が抜けた経験があるのです

ベットで、ぐったりしている
自分を天井の角から眺めている

何故、自分がここにいるの?
わっ大変!寝ている自分の
身体に戻った、と言う

奥様が亡くなり、会いたい!
つらいつらい!と言っている
知り合いがいます

宗教に関係なく存続することの
できる「死後生命」がある

そのことを知れば、生きる
意味も変わってくるでしょう

読ませてあげたいですね
アマゾンから届くのが楽しみです
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