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武田家の軍配団扇
軍配団扇(ぐんばいうちわ)とは
室町末期以降、合戦の指揮官

大将が采配を振る、陣頭に立ち
指図をする時に持つものです

団扇には方位・方角や十二支
陰陽・天文・八卦、二十八宿
梵字(ぼんじ)など箔押し

梵字は、それ自体に不思議な
力が宿るとされ、霊的な文字
であると信じられていました

武将や軍師の肖像に描かれた
ものが残っています

合戦の勝敗は本人のみならず
一族の盛衰にも関わる重大事

女は生かされることもあるが・
負けたら男はもちろんのこと
妻や娘たちも殺される

団扇は悪鬼(あっき)を払い
霊威(れいい)を、呼び寄せる

古来より日本ではさまざまな
悪は悪鬼の仕業

病気、特に流行病が発生すると
祈った

悪鬼を退散させる方法として
節分の日に豆をまくのも、そう!

軍配者の役割は、天文を観察
吉凶を占い、出陣の日取りなど
決めることです

武田信玄の軍配には宿曜占星術
28宿の星座が描かれている

占いでいろいろ決めた戦国時代
生きるか死ぬか、最後は占いに

頼るしかなかったのでしょうか?
一族郎党、命がけですから

そんな時代に、生まれなくて
良かったなあ
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